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#260 愛しのBianchi

出逢いは2007年初夏のホノルル。

一緒に過ごした時間はそれはそれは楽しくて。

帰国後、想い続けていたけど、なかなかチャンスが作れなくて。

その後、2009年の5月下旬、四国で再会して。

秋には会社の人から話を聞いて、想いが再燃。

今年の初めに、「今年中には絶対!」と決意して。

MASIが良いか、Giantが良いか、随分悩んだけど。

決めた、イタリアから来たあの子に。

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えーっと、「念願」のクロスバイク買いました!

Bianchi ROMAⅡ

まぁ、ずいぶんと悩んだ訳ですよ。

「いつ乗るの?」「危なくないの?」「結構高いよ?」「ママチャリあるよ?」とかとかとか…

でも、結局ずっと欲しいって気持ちが消えなくて。

もう悩んでる時間がもったいなくて、
こんなに想いがあるなら、
とりあえず買っちゃえばいいじゃん!と。

その後のことは、買った後にどうにかすれば良いさ、と割り切って。

買うと決めても、クロスにするかロードにするか。

結局、目的はレースに出るとか、きっとそんなに無いだろうな、と。
日常のフィットネスとして使うならクロスかなって事でクロスに決定!

昨日、南船橋で購入して、そのまま乗って帰って来ました。

直線で15km位だから、実際に乗ったのは20km位だろうか。

一時間半漕いで来た訳だけど、感想は楽しい!買って良かった!って感じです。

いつも電車で帰って来る様な場所から、
自転車で帰って来ると、
「あぁ、道って繋がってるんだ!」って感動するし。

恐ろしく方向音痴なんだけど、地図を読むのは好きだから、
地図買って、もっと色々行ってみたいです。

ヘルメットと鍵、ライトは南船橋で購入したんだけど、
空気入れは重くて持ち帰れないから地元で買いました。

クロスバイクは一週間に一度、空気入れないとだめらしく。
バルブが特殊なので、専用の空気入れが必要なのです。

そしたら、地元の自転車屋さんのおっちゃんが
「何かわからない事あったらいつでも聞きに来てくれれば!」と、
ニコニコ笑顔で快く言って下さって、他にも色々教えてくれて
唯一の不安「不具合が出た場合、どこに相談するか」も消えました。

ノリノリです。うっひょーい

週末は全部晴れて欲しいです。

異動に伴ってジムもやめちゃって、
ランニングするにも情熱が前ほど湧かず、
なーんてやってたら運動しない日々。

これじゃいかん!!

背中が肉になってしまう!!

筋肉をつけねば!!

という訳でもあるので。

筋肉つけたいです。

我が家から40km圏内にお住まいの方、
勝手に「あずこ給水ポイント」に指定されているかもしれませんので、
ご注意とご協力とお水のご用意を~!

うっひょい♥
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by a_mazing_zoo | 2010-05-23 13:46

#259 10年後の自分

この前、仲良しと飲んでいて、
すごく良い話を聞きました。

それが「10年後の自分」。

落ち込んだり悩んだりしたら、
「10年後の自分」の視点で
物事を考えてみる、とのこと。

要は、「昔、死ぬほど(とその時は思って)悩んだ事も
大抵は今振り返ってみれば大したことないじゃん」ということ。

確かに。

10年前の今頃は何に悩んでたのだろう。
きっと悩んでいたけど、覚えてないわ。

そんなもんだ。

それは16歳の悩みが大したことないって訳じゃなくて、
10年経てば色々と解決するなり帳尻合うなりするよね。

受験とか、就活とか、
それこそ、「死ぬほど!」とその時は思ったけど、
今から思えば、「まぁ、あの時はよく頑張ったね」くらい。

そう思うと、36歳の私からしたら、今の私も微笑ましいのだろうな。

話がちょい反れるけど、島田紳助が前にTVで、
「昔、この人の為なら死ねる!と思った人でも、
時間が経てば、その人の為に深爪するのも嫌だと思うようになる」
って話してたのを聞いて、思わず納得してしまった。

まぁ、それ位、時間って偉大って事です。

悩んでる時って「悩んでる自分が好き」って言うのも、
多少なりともあるのだと思う。

ただ、それ以上になりそうだったら、
「10年後の自分」を登場させるのも良いでしょう。

36歳の自分か。
いいえ、ここはサバを読まずに、almost 37.

何やってるのだろう。

とりあえず老け顔は年取ると若く見られる様になるっていうことに期待大です。

16歳の自分に言いたいこと。
「恋をしなさい、愛が付く方も」

36歳の自分に言いたいこと。
「可能な限りピチピチしてて下さい」
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by a_mazing_zoo | 2010-05-18 23:22

#258 ちあわせ

昨日、メールを保護しようと思ったら、

「 !

保護容量を
超えているため
これ以上
保護できません」

嬉しいメールや心に残るメールをもらうと、つい保護してしまいます。

家族や友人やお供から。

それこそ一番古いのはこの携帯を持ち始めた2007年4月のものから!

‥ハイ、そろそろ携帯変えたいです。
この時代にデコメ認識しませんので。

ぶっちゃけ、全部バラバラの添付ファイルで来てます。

‥話を戻して。

疲れた時とか、ふとした時にそのメールたちを見返すと。

元気になります♥

保護容量を超える程の、素敵な言葉たちをくれたみなさま。

いつも私を励ましてくれて、幸せな気分にしてくれて、ありがとう♥♥♥

私も誰かの携帯に保護してもらえる様な素敵な言葉を紡げる人になりたいです。
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by a_mazing_zoo | 2010-05-10 23:06

#257 life with a baby

そんな訳で思えば人生初のベビーとの日々です。

ベビーと言っても18ヶ月なので、割と色々出来るベビーです。

でも泣き声とかはまだベビー。

彼女は米国生まれ&米国育ちなので、
今までなかなかコミュニケーションを取れていなかったのですが、
この休暇で長い時間を一緒に過ごしたせいか、
「じゅじゅ」と呼んでくれるようになりました。

よく笑う可愛い子です。(おばばか)

そして賢い!(おばばか)

ベビーとの生活は楽しいです。

「ほぉ、君はそんな反応をするんだね」という感じ。

当たり前だけど、
大人とは全然違う感覚で生きているから、
見ていて楽しい。

だけど、割と大人の言うことをちゃんと理解してるからすごく面白い。

「その床に置いてあるこの傘と同じ色の袋取って」とか、
高度な要求をしても、ちゃんと返してくれるの。

すごいなぁ。

初めて会った時なんて首も据わってなくて、
二度目に会った時なんてまだ歩けなかったのに。

語尾に「っち」ってつけるのも可愛いです。
「ママっち」「パパっち」「ぶっち(=ぶどう)」

自分のことも「っち」をつけて呼んでます。

あとママがお洒落さんなこともあり、
この国の子供服がカラフルなこともあり、
何と言っても来ているお洋服がピカイチ!

街で歩いていると必ず褒めてもらえます。

何か全然根拠無いけど、
自分は産むとしたら男の子かなぁ、なんて思ってて、
いや、そもそも選べませんが、
「でも女の子育てるって楽しいかも!」って思った。
さて、どっちになるのかしら。

私自身は男兄弟に育ったせいか、
母がざっくりした性格だったせいか、
あまりプリチィなお洋服を着た覚えが無いけど、
姪っちを見ていると私も子供が生まれたら
絶対可愛いお洋服着せよう!と思います。

姪っち。

日々、可愛い。

超可愛い。

あと、すごいなぁと思ったのはやっぱりママ。(とパパ)

私には聞き取れない様な言葉も、
しっかり受け止めて、
ちゃんと都度反応してるのがすごい!

親になればそうなれるのかしら。

でも、これすごい大事だと思った。

上手じゃないかもしれないけど、
自分がちゃんと言いたいことを言ってるのに、
それに傾けてくれる親と傾けてくれない親だったら、
その差は全然違うと思うんだよね。

でも大人の立場からすれば、
絶え間なくほにゃほにゃ話してるベビーの言葉に
耳を傾け続けるってすごく大変だと思う。

だから、それを実践してるママとパパはすごい!と思った訳です。

あと夜必ず夫婦揃って姪っちを膝に抱き、
絵本を読み聞かせてからオヤスミをしてるところなんて、
すごく良いことだなって思う訳です。

日本に居たらパパはベビーが寝る時間なんかに
お家には帰れない訳ですよ。

でも、ママとパパが揃ってやることは、
必ず姪っちに良い影響があると思うのです。

日本もそういう事が当たり前に出来る国になれば良いのに。

絵本やおもちゃ、お皿や椅子、
ベビーの周りにある色々なものは
本当に工夫が凝らされていて
ただただ関心するものばかり。

今は、客観的に見て、反応するばかりの私ですが、
いつか主観の立場になった時に、
必ずやこのベビーと過ごした一週間余りの日々が役に立つと思われ、
その時には改めてママと姪っち(とパパ)に感謝をしたいと思います。

姪っちがにっこり笑いながら
食べ物を手で握り潰して、
その手を振り回すところを見ると、
おばばかとしては、
(ママの気持ちも知らずに)
可愛くて笑っちゃうのですが、
(ママの気持ちを察すると)
自分にもこんな日々があったのだろうと思い、
それを恩着せがましくもせず、
4人も育てたうちの母(と父)、
と言うか全世界の親という存在に
感謝と尊敬の念を改めて感じます。

しかし、この国は広くて、良い所です。

公園も空もお家も広くて。

こういうところで育った子は大きく育つのだろうなぁ。

ちょっとうらやましい。

自分の子供も幼稚園から小学生の間は海外で育てたい!なんて思ってるけど、
現実問題どう物事を運べばそんなことになり得るのかとか考えると難しいよね。

姪っちもここでの生活を覚えていてくれると良いんだけどな。

良い経験をしています。

明日も朝起きた瞬間から
テンションがトップギアに入ってる
姪っちに会うのが楽しみです。
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by a_mazing_zoo | 2010-05-03 14:40

#256 ミシガン湖とキャンパスと生徒たち

今日はお出掛けの後に1人で散歩を兼ねて、
ミシガン湖まで歩き、走り、歩きました。

シカゴに住んでいたことのある友人が、
「居る間ずっと海だと思ってたんだよね」
と言っていた言葉を思い出して納得。

ミシガン湖はひろいーな、おっきいーな♪

兄夫婦PCを借りてるので、
写真のアップの仕方が分からず、
載せられなくて残念ですが、
もう本当に素晴らしい大きさです。

是非、一度は生で見て頂きたい程に。

兄の通う学校のキャンパスはミシガン湖の湖畔にあるのですが、もうそれは見事。

ICUで言うとバカ山のすぐ先がミシガン湖みたいな。

今まで我が母校のキャンパスがNo.1だと思っていたのですが、
もちろん愛着はstill, No.1だけど、ここのキャンパスも本当に素敵。

って言うか街も素敵、Evanston。

お家1つ1つが本当に映画の世界から抜け出したみたい。

夜オレンジ色にこぼれる光を見ると、本当に惚れ惚れしちゃいます。

こういう場所に5年くらい住みたいな。

ミシガン湖に恵まれた生徒達は本当に羨ましいことに、
湖を眺めながらジョギングしたり、ロードバイクに乗ったり、
友達や恋人と笑いながら語り合ったりしていました。

湖岸の岩にカラフルないたずら書きがしてあって、
それはそれは本当に心が温まるものばかり。

Angela
Be My
GF?

とか

WILL YOU MARRY ME?

とか。

これを書いているボーイフレンドの姿、
見た時のガールフレンドの表情を想像して、
思わず顔がにやけてしまいました。

最高に嬉しくて幸せだろうなぁ。

そして、今夜は学校の卒業イベントに行って来ました。

歌あり劇あり寸劇あり、だったのだけど、
これまたプロ並みに素晴らしい!

英語力微妙、学校内の事情無知な私が見ても楽しかったんだから、
在校生なんて本当に楽しかったんじゃないかしら。

ストレートで来た人も居るだろうけど、
一度ビジネスマンの肩書を経て来ている人も多いのに、
なんか自分が忘れかけてた学生ならではの
情熱とか、ドキドキとかをその人達が持っているのを感じて、
良い意味でそれらを感染させてもらった感じ。

帰り道、義姉ちゃんとハイテンションで、
「良かったねぇ」「ここが良かったねぇ」「あれも良かったねぇ」と、
興奮気味に語り合ってしまいました。

ここ数年、家族の仕事やら何やらに恵まれて、
「観光」では無くて「暮らし」に密着する形で
海外を訪れられる機会があるのだけど、
こうやって来させてもらってすごく良いことは
「色々な生き方をしている人が居ること」を
肌で感じることが出来るところだと思います。

自分にとっての日常はまったく「普通」ということでは無いってこと。

生活時間も、空の広さも、空気も、全てが。

まぁ、個人的に、最終的には、
日本人に最も住みやすい国は日本だと思ってるし、
今の日本での暮らしだって相当恵まれて、割とエンジョイしてると思うけれど、
それでも広く見渡せる視線も持っていたいなと、
いつも来る度に思う訳ですよ。

だって現に目の前に自分とは全然違う生き方してる人が居るからね。

それが家族だったりしたら受ける影響は尚更でっかい訳ですよ。

だからって安易に自分も留学したいとか
海外に住みたいとかじゃないんだけど、
critical thinkingというか、自分の慣れ親しんだ環境であっても、
それが「当たり前」とか「正しい」と決め込まずに、
柔軟性のあるスタンスで居たいかな。

なんか色々と刺激されて、勇気が出ました。

素敵な女性になりたいぞ!

(結論、落ちるところはそこ 笑)
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by a_mazing_zoo | 2010-05-02 16:22