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#242 「クリスマス・キャロル」酔い

この週末に「Disney's クリスマス・キャロル」を見て来ました~。

「とくダネ!」で小倉さんも大絶賛だったから。
‥という訳でもありませんが、
機会があれば是非とも見たいなと思っていて。

六本木ヒルズに行ったついでに行こうという事になって。

見ました。

すっごい酔いました。

なぜって。。。

3D上映だったのです。

1800円の鑑賞料+300円の3D鑑賞料で計2100円もお支払いをしたと言うのに。。。

上映開始3分後に、あることに気付いてしまいました。

あたい、、、3Dだめだったな。。。

この前ディズニーシーに行った時に、
「マジックランプシアター」を楽勝クリアしたので、
大人になったと共に大丈夫になったかと思ったのですが。。

げろげろ

本編鑑賞の前に、おまけで「アバター」の3D予告編(ロングver.)を見せてくれたのですが、
「お客様を特別にアバターの美しい3D世界にご招待致します」とか言われたものの、
映像が美しければ美しい程、長ければ長い程、、おえっぷ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なぜ、「マジックランプシアター」はOKで、3D映画はだめだったかと言うと、
これ、3Dだめな人ならわかると思うけど背景が動くと酔っちゃうんですよね。

「マジックランプシアター」を楽勝クリアは、
決して3Dの楽勝クリアでは無かった訳で。。

「おぉっ、すごいねぇー」
「これからの映画は変わって行くんだろうねぇー」

と興奮気味の彼をよそに、私は無言でグロッキー。

「おぉっ、すごいねぇー」
(すごければすごい程、気持ち悪いよ‥)

「これからの映画は変わって行くんだろうねぇー」
(変わらなくていいよ‥)

しかも、当初彼は別にさほど「クリスマス・キャロル」には興味が無く、
ちょうど良い時間のチケットは売り切れ、
チケットある時間はちょい遅めだったり、
席は前から2列目とかなり前方しかなかったりで、
チケット購入時に「他のにしても良いかもね」オーラを出してたと言うのに。

「でも、これが見たい」と、やや強引に押し切り。

意気揚々と着席した10分後には、もう完全に下を向いている事が大変申し訳なく。。(涙)

少し経ち、気分が悪くなってる私に気づき、
「だめになったら、また見に来れば良いからね」
「次は3Dじゃない、もっと良い席で見れば良いんだからね」と、
励ましてくれた彼の姿はマジで仏の様でした‥

しかし、2100円も払ってしまったという事実と、
彼に対する申し訳なさから、鑑賞続行を決意!!

3Dメガネの仕組み(右目と左目の錯覚を利用している)を前にテレビで見ていたので、
「3D感が厳しくなってくるシーンは片目で鑑賞」という方法を取り、
「更に3D感が激しいシーンは下を向き、音声のみで鑑賞」という方法を取ったところ。

無事、97分を乗り切ることが出来ました。

内容は、すっごく面白かった!!

と言うか深かった。

クリスマスの本来の迎え方を改めて教えられた感じ。

感謝とか慈愛とか、そういうの。

クリスマスの雰囲気とかクリスマスソングとか元々大好きで、
最近街もライトアップし始めて気持ちも高揚する今日この頃。

原作読みたくなっちゃった。

‥と思ったらウェブに上がってるぞ!!

ラッキー♥

つまるところ。

片目だったり、下向いてた分を取り戻すべく、
今度は平面か2Dでガッツリ見たいと思います。
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by a_mazing_zoo | 2009-11-30 00:25

#241 ブーケゲッター

忘れもしない、2003年の12月27日。

細かい日付を何で忘れていないのかは不思議なのだけど(笑)

武蔵境南口徒歩2分の「バスケ部のいつもの溜り場」、一八にて。

遅れて入って来た先輩二人が発した一言。

「二人は付き合うことになりました」


何だか、それは「おぉっ」な感じでもあり。
当然そうなるべくしてなった様でもあり。


それから5年の時を経て、2008年の夏。

そんな二人の結婚の報告を聞いた時も。


それはまたまた「おぉっ」な感じでもあり。
その割に「二人の結婚」がすごく自然に感じたり。


2009年11月14日。


表参道のステンドグラスの素敵な教会で、
大好きな先輩二人のちょっと緊張した、すごく幸せそうな晴れ姿を見た瞬間、
ぶわわっと込み上げるものがありました。

朝はあいにくの雨だったのに、
先輩二人が教会から出て来るのを待っていたかの様に雨は上がって、
神様にも愛される二人です。


なんていうか。

理想の二人です。


式、披露宴、2次会と出席させて頂いて、
改めて本当に本当に素敵な二人だと思いました。


花嫁は体の線は細いけど、とても芯の強い、しっかりした女性です。

2つ年上の先輩で、第一印象は「部のマドンナ」。

直さんに憧れていた部員は男子部員はもちろんのこと、
女子部員だって相当数居るんじゃないかな。


新郎はバスケちょーうまくて、イケメンなのに、良い感じに抜けてる先輩。

第一印象は赤いTシャツに金髪。

入部したての頃、他の先輩に「あの人ね、超かっこいいから」と教えられた記憶があります。
千葉県の高校のトレーナーを着てたので、話しかけたら、後で同期女子にこづかれました。

あの頃、女子部は確かに「圭介さんブーム」だった気がします。


二次会で、バスケ部の更に先輩が、
「二人の結婚はみんなが待ち望んでいて、楽しみにしていたものです」という言葉を聞き、
本当に本当にそうだなと思いました。


そんな風にみんなに思わせてしまう二人の人柄に、
改めて感動したり、尊敬したり、してしまいました。


お祝いの言葉も気持ちも、思い出もここでは語り尽くせない程です。


そう。


こんな素敵なお二人の結婚式で、私。
ブーケ、ゲットしちゃいました。

むふ。

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あまりに素敵な二人の結婚式だった為、
かなり恐縮してしまいましたが。

むふ。


ぶっちゃけ、4つ目です。

だからこんな感動の出来事を記すのに、このタイトルなんです。

1つ目は長兄の結婚式。
齢18歳。

気づいたら振袖のままジャンプしてました。

2つ目は次兄の結婚式。
齢19歳。

これはちょい出来レースでしたが、オーストラリアでジャンプ。

3つ目は三兄の結婚式。
齢22歳。

「いい加減遠慮しとけ」という家族の助言を聞いてたはずがジャンプ。

4つ目は、齢26歳。

「もうそろそろ遠慮する年齢だろ」と思ってたのに、気づいたらブーケが手に。

…って、我が家の第一お姉さまに報告したら、
「あずちゃん、毎回そう言ってるよね」と言われました。

いや、ほんとに、、ほんとに、、、

バスケ部員として上から降って来るものに対して、
血が騒いだということにしておきたいと思います。

でも本当に光栄です!

他でも無い二人の結婚式のブーケを頂けて、素直にすごくうれしい。

最強ブーケ4つ分の幸せパワー。

佳き日が来るその時まで大事に大事に温めておきたいと思います。

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ほんとにほんとほんとーに、末永くお幸せに♥♥♥
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by a_mazing_zoo | 2009-11-16 01:24

#240 ラーメンって言うかうどん、から美白へ

10月1日を以って部署を異動し、担当商品はラーメンって言うかうどん、から美白へ。

他にも袋とか容器とか紙とか乳酸菌とか保健系も担当してましたが。

兎にも角にも、これからは美白一本に集中!


階は2階ほど低くなって、銀座の景色もあまり見えなくなりました。


引継ぎもままならず、最初の一週間は完全に
旧部署の仕事も新部署の仕事も同時進行していたので、
あまり実感の無いままの異動だったのだけど。

少しずつ、ちょっとずつ、「三年半」を感じ始めています。

色々あったなー。

思いっ切り焦ったこと、
目の前が真っ白になったこと、
嬉しくて漫画みたいに「ヤッター!」って言ったこと、
むかついたこと、
涙をこらえたこと、
笑いに溢れていたこと。

16時過ぎの「カフェラテ、ミルク多め」。
神保町のいつも喫茶店。
結局行かなかった花園神社のお祭り。
新宿伊勢丹と丸井への寄り道。

名刺の整理をしていて、
「こんなにたくさんの方達に出逢ったのだな」と、
ちょっと感慨深くなった。

部分的だけど。

私の手を介して世の中に羽ばたいていった広告物たち。

最後の方は当たり前になっていたけど、
最初は手掛けたものが形になって街で見かけると、
ほんとに嬉しいなんてもんじゃなかった。

「…んぉっ!」って感じ(笑)

今やっとこのブログ書きながら思い出してる感じだけど、
本当に振り返れば数え切れない程色々なことがありました。

それぞれに送別会をして頂いて。

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上はクライアントから。
下はデザイナーさんから。

改めて、じぃーんときゅーんと来てしまうものです。

私の仕事の最大の魅力と誇りは、
色々な人達との出逢い、
そしてガチの付き合いでは無いかと。

別れに寂しさはつきものですが、
別れて寂しいと思える時間を過ごせたことに、
これはやはり感謝しなきゃだな。

ま、クライアントから頂いた写真立ての裏には、
下ネタ的メッセージしか書かれてなかったけど(涙)

人には色んな意味で見せられません…


兎にも角にも、これから数年間は美白に生きようと思います。

まだ一ヶ月ですが、既に「白くなったんじゃない?」と言われます。

まだまだこれからもっともっと白くなる予定なのでお楽しみに。


最後に。

旧部署から。

今まで喉から手が出るほど欲しかったブツを頂きました。

これがあれば。

ほうれい線なんて怖くない。

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常に持って歩いてます。

試したい方は080-アズサ‐アズサまで。

リフトアップ、リフトアップ!
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by a_mazing_zoo | 2009-11-03 22:40