<   2008年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

#202 新潟は常に非日常

大学バスケ部の合宿に行って来ました!

うちの部は7泊8日の合宿をするのですが、
その間の土日はOBOGが集って紅白戦したり、BBQしたり、飲んだり、飲んだり…
するのが毎夏の恒例行事となっております。

新潟到着

午前練習参加

午後から現役VSOBOGの試合

温泉、買出し

BBQで飲む

宿でまた飲む

と言うのが大体いつもの一日目のスケジュールなのですが。

この「BBQで飲む」と言う、
一見楽しそうに思える文字面。

いえ、実際に最高に楽しいのですが。

非常に危険を孕んだ一面も持つ、
U-TAGE、そう宴なのです。

なぜなら?

傍に池があるから。

それも飛び込むには持って来いの、
距離yes, そして大きさ、そして深さ。

今年は20人位飛び込んでたのじゃないでしょうか。
その半数以上がOBだったなんてある訳…アリマス!

そして非情なのは、池って水なんですね。

ま、当たり前なんですけど。

水だから、色々な物が濡れるんですよね。

ま、当たり前なんですけど。

改めて、携帯ってやっぱり濡れると壊れるんですね。
今年もまたソフトバンク一台が犠牲になってました。

とりあえず、うちの部も結構非情だという事も知りました。

携帯水没に同情する人はほぼ居なくて、
「BBQに携帯持って来たお前が悪い」

オソロシイデス。

改めて、やはり池に落ちるとビショ濡れになるんですね。
同期女子一名も池に引きずり込まれていたのですが。

翌日着るものが無くなったにも関わらず、また同情は無く。

「BBQに洋服着て来るお前が悪い」
ジャージ姿の彼女に一言、本人も納得。

オカシイデスカ?

1) BBQ場に携帯は持って来ない事。
  池に飛び込む前にポケットから出しても水没する事がある。

2) BBQ場に次の日着る服を着てこない事。
  もしくは荷物がかさばる事覚悟で余分な服を持ってくること。

OBOGの年次が増す程、経験値が上がる為なのか何なのか、
一人の先輩は財布から携帯から全て宿に残して戦地に向かい、
また一人の先輩は服をもう一着持って来ていらっしゃいました。

我が部の部訓、「予測と準備」はここでも活かされている様です。

ちなみに最近の現役はスゴイです。
私達の時はただ飲んでダッシュしていれば良かったのですが、
ここ数年は漫才やったり、踊ったり。

芸達者!

ダンシングベイベーならぬ男子部ベイベーには、
笑いを通り越してある意味で感動を覚えました。

オムツ!

BBQを後にし宿に戻ってからは、
比較的落ち着いて飲むのですが、
ここで安心したヤツはまだ甘い!!

夜も更け、一人一人寝床につくと。
居るんですよね、活性化する鬼達。

その名も「落餓鬼 -RAKUGAKI-」、
って言うか、落書き好きな輩たち?

今宵もゴルゴ13が続出してました。

しかも顔だけじゃなくて、ふくらはぎの裏とかにも、やられるんですよね。
顔を落とした後にふと振り返ると「ここもかー!」ってね、新鮮な驚きが。

親指の爪にも書かれてたりしてね。

兎にも角にも、色々なドラマや思い出が生まれやすい環境です。
今年もドラマあり、色々あり、思い出に残る合宿になりましたとさ。


そうそう。


帰宅後、余韻に浸りながら、先の同期女子に、
「何か本当に非日常って感じで楽しかったね」
とメールを送ってみたら、下記の返信があって。

「池に飛び込むなんて日常だったらまじ困るから」


間違いない。
[PR]
by a_mazing_zoo | 2008-08-24 23:24

#201 「日本の夏」

火曜の夜。

行って来ました。

f0024775_20472714.jpg












浅草の燈籠流しです。

川に揺れる大小の灯りが見えるでしょ?
奥に「あのオブジェ」も見えるでしょ(笑)?

急に入った予定ってある意味、運命だと思うのです。
「急に入った予定」かつ「乗ってみようと思える予定」。

同期と会社を飛び出して、
地下鉄に揺られる事15分。

着いた浅草はそれまで居た銀座よりも夏らしくて。
浴衣の人達の間をすり抜けて着いたのは隅田川。

燈籠流しという物自体は、勿論知っていたのだけど、
よくよく考えれば実際に燈籠流しを見たことは無くて。

綺麗でした。

すごく。

「灯り」は少し儚くて。
大小の燈籠が川の動きに合せて揺れる風景。

無常でした。

すごく。

火を灯された燈籠は、素麺流しみたいなので川に入れられるのだけど。
川に落ちた瞬間に火が消える可哀想な燈籠ちゃんもたくさん居たりして。

時には揺れすぎて火が紙に移り。
それが隣の燈籠に更に燃え移り。

大火災(涙)

…う、うん、でも!!

やっぱり自分の目で見た燈籠流しは格別。

燈籠流しを横目に色々お話したことも格別。

燈籠流しの後の冷えた生ビールも、
もんじゃもお好み焼きもあんこ巻も。

ちょっと蒸してて、
街の灯が優しい。

心が浮き立って、
少し切ない様な。

日本の夏。


水曜日から。

行って来ました。

f0024775_20492950.jpgf0024775_20491631.jpg
















一掛け、ニ掛け、三掛けて、仕掛けた踊りは阿波踊り

浮いた踊りは阿波踊り、私の心も浮いて来た

踊る阿呆に踊らぬ阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、損


徳島阿波踊り出張。

一年生の時は急遽ニ日前に出張を言い渡され、
予定されていた夏休みを一部返上して行った為、
最初はとってもとってもぶーたれていたのだけど。

行って阿波踊りを見た瞬間、
体中の毛穴が全部開く感じ。

阿波徳島の人の魂。

感動の余り、隣で一緒に踊りを見ていた四国支社の人に、
「私、徳島に生まれたかったです…」となみだ目で話したら。

「ああ、初めて見る人みんなそう言うんよね」
「阿波踊りの四日間以外の360日は死ぬほど退屈だけど良い?」

…あ、ハイ。
このままで良いです~(涙)

そう、でもだからこその四日間です。
徳島の街が「祭」色に染まる四日間。

去年はお声が掛からなかったけど、今年はお声が掛かって、
多分これからの数年間はお盆は全部阿波踊る事になりそう。

それでも「良い」と思える。

なかなか普通にはし難い体験です。

この仕事をしてたからこそ。

ちなみに毎年タレントさんを連にを付けるのだけど。
今年は可愛いグラドルと、…そうです、あの方です。

「いしはらさーん、徳島の天気は?」
「知るか!俺は関東専門なんだよ!」

テレビのまんま。
素敵な方でした。


火曜日からの4日間、睡眠時間は合計で10時間以下でした。

イベント仕事だから朝早いし、
終わったら必ず祭りの余韻を引きずって飲みだから、
楽しいけど夜も結構遅いし。

仕事も終わり打上げも終わり、
午前3時にホテルの部屋に戻った木曜は、
「湯船に浸からないと疲れが抜けない」と思ってお風呂にお湯を溜め、
浸かったまま3時間夢の世界へ行った為、
手が人生史上一ふやけまくり。

ってかお湯は水になってたし。
寒過ぎて首痛すぎて起きたし。

…手がふやける位で済んで良かったです(涙)

その日は6時半に起床予定だったので、
ベッドで寝られるのは残り30分少々で。

しかも化粧も落とさず、頭も洗わないまま、
夢の世界に行ったから、
髪乾かしたらもう残り15分位になってて。

それでもと思い一応15分ベッドで寝ました。

…全然足りないです(涙)

そんな有様だったが為、
その日の行程の美術館アテンドは立ったまま眠るという偉業を成し遂げ、
飲んで無いのに千鳥足。

f0024775_21395725.jpg












モナリザちゃんも苦笑い。


ですが。

こちらに戻って来て、
私はジムに行きました。

心臓は不整脈を起こしかけてましたが、何か。

でも運動してないと、
体が気持ち悪くてさ。

ジム行ってスッキリ!

その後、ジム友と飲みに行きましたが、何か。

生ビール美味しいね。
運動後のはまた格別。

色んな話出来て最高!


私はお盆は休みじゃないけど、
何か夏ってやっぱり少し浮き足立ってて、
特にお盆のシーズンは皆そう。

この少し浮いた感じが夏の良さ。


夏ってそれだけで楽しいけれど、
やっぱり「日本」を感じさせてくれる、
夏ならではの催事は心が騒ぐ。

この前の盆踊りにしても、燈籠流しにしても、阿波踊りにしても。

じとっとした風の中に、たまに涼しい風も吹いて。
灯も黄色っぽい様な橙色っぽい様な優しい色で。
太鼓の音はもちろん人の声さえも夏を彩るBGM。


日が短くなってるよね。

少しずつ夏が終わりに近付く合図。

それがやっぱり惜しい。


この限りのある感じさえ、また良さなのだけど。
[PR]
by a_mazing_zoo | 2008-08-17 02:39

#200 今週あった良いこと

ジャン!

200回目は良いこと書きたい!

ダカラ!

今週あった良いこと書きたい!


# 久々のOG訪問で初心に返る

ひょんなご縁でOG訪問を受けることに。

今の仕事は憧れの仕事でした。
そして今、毎日目の前にある仕事は学生の頃考えていたもの以上に楽しくて。

新しい企画が生まれる瞬間、アイディアが実現する時、相当ドキドキしてしまう。
憧れだった仕事が今の仕事です。

でも、毎日のことだとその感動も当たり前に思えて来てしまうこともあって。
仕事は連続しているものだから、この仕事に就けた感謝を忘れてしまって。

ま、普通に何十枚もの見積もりを書いて何時間も経つこともあれば。
文字に間違いが無いかぶつぶつ一人で読み合わせする事もあるし。

所謂ドラマの様な仕事ばかりじゃなくて、
実際のところ、地味な仕事が9割だしさ。

地味な仕事は、それはそれで楽しいんだけど!

とにかく学生のキラキラした目を見て、新鮮な質問を一杯受けて、
こちらも何だか今の会社に入りたくて邁進してた頃を思い出した。

「世の中にはいっぱい会社がありますが、
世界中のどの会社に入るよりも、この会社に入ることが、
意味があって意義があると思うんです!」

なんて、言ったわ、最終面接で。
20人以上のおっさん目の前に。

あの頃の自分が理想としてた自分に、
今の自分も近付く努力を続けなきゃ。


# 夜中に会社ジャック
 
とりあえず水曜日は何だかんだで朝の4時半まで仕事してました。

ってかね、基本的には残業反対派なので、
出来るだけ20時辺りに帰りたいのですが。

年に何回かはあるんですね、致し方がないシチュエーション。

でも、自分が必要だと思って残業するから、
ものすごく仕事に対しては前向きなのです。

電話が鳴らないから、普段よりも集中できて仕事を高速処理。


でも、途中で「終わらなくね?」と思い始め、
空腹と眠さもあって軽く発狂。
誰も居ないと思った午前2時。
「あぁあッ、もうッ、終わらないよ!」と叫ぶ。

30分後、ガサガサという音にびっくりして振り返ったら。
同じフロアの端っこの方に座る人が帰り支度をしてて。

…聞かれてたか。


かつ、その5時間前位の。
上司が私に告げた一言。

「おおい、この資料を両面カラーコピーにしてA4からB5にしておいて、10部、明日の朝まで」

うぉ~、やります!やります!
喜んでやらせて頂きます!!

が…

今日頼まれたくなかったッス(涙)

一番頭使わなくて良い仕事なので、
一番最後に取っておきました。

が…

意外とこの作業は面倒でした(涙)

長くなるので色々割愛しますが、
とりあえず15F→10F→11F→8Fの移動を繰り返して。
警備員にまでコピー機の動かし方を聞いてみて、
「分からないです」と言われたり。

無事、コピーを取り終わった時は総務室で小躍り。
した直後に警備員が入って来て今回はセーフ!

トントンと端を揃えて上司の机に置いてみて。
横を見たら上司のお菓子があったので。
「お駄賃♥」と思って勝手に食べました。

オモロ~

次の日は朝から直行で打ち合わせ、
帰って来たのは夕方だったのだけど。

上司が、
「おおい、ごめんな。昨日遅くまで。ありがとう!」

いつも、些細なことも、ちゃーんと見ててくれる。

だから、あなたの為なら何でも頑張れます。
褒められなくてもやります。
でも、やっぱり褒められると嬉しいんです♡


# 競合奪還

仕事の話なので、ちょっとだけ。

競合になっていた仕事を奪還しました。

情熱勝ち。
愛情勝ち。

デザイナーさん、みんなで喜びました。

この仕事は絶対譲れなかった。

happy


# 築地で盆踊り

同期からお声が掛かった、築地の盆踊り。
「少しだけ」見に行くつもりで出掛けて行って。
気付けば、ヒールで輪の中に飛び込んで。

f0024775_22364117.jpg












すっごく楽しかった。
やっぱり日本人。

夏の夜に光る提灯。
熱気、囃子の音。


やるせなくなってた私を楽しい世界に連れて行ってくれた。
色々ぐちゃぐちゃで文章になってない言葉を聞いてくれて。

私の言葉、絶対意味不明だったのに、
ちゃんと聞いて同調してくれたガール。

いつも必要な時には必ず差し出してくれる優しさ。
本当すごく感謝してるんだよ、うまく言えないけど。

thank you


# 私の仕事

今週は色々本当に色々あったけど、
今までに無い程、今の自分の目の前にある仕事が、
私の仕事で、私じゃなきゃだめだと思えた一週間でもありました。

それをクライアントやスタッフさんに認めてもらえた事は嬉しくて。
これから二ヶ月位はまだ色々なことが起こりそうです。
でも、落ち着いて進めて行こうと思う。


# 母との電話

久々にさっき母と1時間位電話で話をした。

いつもは用事が多いけど。
今日は用事は別に無くて。

色々話してたら久々に泣けて来てしまった。

母は私の最大の理解者だと思う。
喧嘩してる時はそう思えないけど。

いつも、私の言葉の奥にある意味を感じ取ってくれる存在の母。
何よりも、このタイミングでそう思わせてくれた事が必要だった。

ありがとう


ポジな事を考えたり、言葉に出すと、繋がって行くんだよね。

逆もそう。

「笑う門には」とか「泣き面に」とか、昔の人はよく言ったもの。


なるべくいつも楽しい自分でいたい。

笑顔 keep 笑顔 keep

結局、私の今の生活って、
周りに居てくれる人だったり、置かれてる環境だったりに
感謝する事がいっぱい。

その現実は変わらないから。

いつも感謝出来る気持ちでいたいよ。


来週は良いことが起きたら、
ちゃんとそれを心に留めて反芻して言葉にして感謝して、
もっとたくさん呼べます様に。
[PR]
by a_mazing_zoo | 2008-08-10 23:29

#199 怒らない

この1週間、私怒ってばっかりでした。
仕事も、他の色々なことにも、ずっと。


ふぅ

怒っちゃだめなんだ。
わかってるんだよね。

ふぅ


期待し過ぎ。

それに応えてくれないからって、

落胆しすぎ。

実際、期待に応えてもらえないのなんて、
事前に頭のどっかでちゃんと分かってた。


だから、「怒り」はきっとパフォーマンス。

本当に怒ってる訳じゃない。

なのに、続けて行く内に自分が迷子に。

私、何に怒っていたのかな。

何でこんな嫌な気持ちになってしまう?


怒る度に自分が疲弊していくのが分かる。

でも再三丁寧に説明して誘導したつもりで、
全く改善が見られない場合の次の手は何?

私の「タスク」は良い状態で遂行したいのに。


-天真爛漫に見えてすごく完璧主義者なんだよね。

自分の実力以上に仕上げたい気持ちがあって、
それ以下が許せなくて、結局焦り過ぎてパニック。

振り返ると、本当そういうの多いな。
何に関しても、当てはまっちゃうな。

でも、この無駄なプライドを守る私の行動パターンが、
私を突き上げて行ったのも確かで、譲れなかったの。

けど、この「完璧主義」は自分だけに課したもので、
他人には押し付けていたつもりは無かったのにな。

でも、きっとそうだったんだろう。

小さい頃、保育園に5分遅刻しただけで行くのをすごく嫌がった。
そして親が迎えに来るのが5分遅れるだけで泣きじゃくっていた。

始まりは、ここからだったかな。


-あいつは「やらない」んじゃない、「出来ない」んだよ。

相手が年上の場合は特に、
「こうあるべき」「こうしてくれるべき」
その思いが相当強いみたい。

末っ子に多いパターンなんだって。
自分より「出来ない」人を許せない。

「自分の期待に応えられない人を許せない」

って。

特に期待してる訳じゃなかったんだけどなぁ。

「非常識だよ」「無責任だよ」
「何でそんな自分を許せるの?」

相手が「やれる」のに「やらない」と思うと、
その人の「怠け」をすごくすごく許せなくて。

「みんなは許容したから、
あなたは今までそのスタンスで来たかもしれないけど、
私は許容なんてしない!」

これを殊更アピールしたくて。
だから、必要以上に怒ってた。

でも、「やらない」んじゃなくて「出来ない」。
と言うか「やらない」は結局のところ「出来ない」と同義。
「出来ない」人に怒って何の解決がある?

どこかで、折合をつけないと。


-お前の言ってる事は100%正しい、けどそれじゃ進まない。

今でも、私は正しかったと思う。
でも「正しい」からって「正しい」かと言ったら、
そうは行かないこともあるんだ。

自分が120%の気持ちを持っているからと言って、
相手が120%の気持ちを持っているかと言ったら?

それは残念ながらそうじゃないんだよね。

80%の状態になる事が分かってて、
それで仕方ないと諦めなきゃいけないことも、
時にはあるのかもしれないって知った。


本当は嫌なんだよ。

だから、これはすごい葛藤。

諦めなきゃいけない。


怒ってもどうにもならない。

それどころか、悪くなって行くことの方が多いの。

怒るのはきっと自己満足。

本当にうまく行きたいなら、怒っちゃだめなんだ。


「そろそろ大人になりなさい」

こんなに続くってことは、きっと何かしら神様からのサイン。

「ここから何かを学びなさい」


怒らない私にならなきゃ。
分かっているの。

怒りはネガな要素を膨らます作用しかない。

誰にも良いことがないの。
分かっているの。


怒っちゃだめ。
怒っちゃだめ。
怒っちゃだめ。
[PR]
by a_mazing_zoo | 2008-08-10 18:51

#198 突ッ走ル夏

ある日は。

会社を出たのがそもそも午前1時半だったのに、
なぜか、そこから先輩と飲みに行ってしまって。

店を出たら薄ら明るくて。

家に着いたら。

もう真昼みたいな明るさで。

とりあえずシャワー浴びたり何だりしてたら、
一時間半しか寝られなかったけど、まぁ寝て。

遅刻ギリギリで飛び起きて。

「とりあえず、顔!顔!顔を作らねば!」と思ったら。
化粧ポーチをどこかに放置して来た事に気付いて。

家に残されていた在り合わせの化粧品で、高速で化粧をしたら。
「寧ろすっぴんの方が良かったんじゃ…」な愕然な顔になったり。

そんな疲れる一日の始まりがまだ水曜日だったり。


さすがに、その日は。

せめて午後の内に家に帰るんだ!と強く心に決めて、
ガツガツ仕事をしてたのに、「寿司」の2文字に負けて。
雲丹の軍艦巻きを口に頬張ったまま終電へダッシュ。


その週末は。

美容院行って、エステ行って、花火宴会の為の料理を作って。
18人くらい集ったんだけど、4人以外「初めまして」な集まりで。

でも、そこで3人の「初めまして女子」と仲良くなって。
男子さておき女子5人で連絡先を赤外線で交換して。


次の日は。

先輩が素敵レストランでお誕生日をお祝いしてくれて。
心のこもったプレゼントとカードとその時間に感謝感動。

地元に戻って、ジムに行って個人トレーニング。

「私、今日マジで疲れてるんですよね」を連発した後に、
「トレーニング内容、強度上げてもらっても良いですか」。

トレーナーも軽く苦笑。

違うの。

すごく突っ走りたいけど、
ちょっと疲れちゃって、
でも突っ走りたいお年頃。


ある平日の夜は。

大学の先輩にとても素敵なご飯会にご招待して頂き。
そこで飲んだシャンパンと白ワイン赤ワインが相当美味しくて。

と言うのも、私ワイン好きなんだけど、
飲み過ぎるとすぐ頭が痛くなるんだよね。

でも、二日酔いがまったく無くて、
4人で3本も空けたのに不思議。

次の日に前夜に飲んだお酒達をネットで検索したら、
あまりの貴重さと稀少さを知り、飲みかけのお茶を吹きかけて。

そりゃ、頭が痛くならない訳です(涙)

「私には相当もったいなかったな。。」と反省して、
いつかはあのお酒達に見合う女性になろうと誓い。


今週末は。

元クライアントが夫婦でうちに泊まりに来てくれて。

あまりに歓迎の気持ちが籠り過ぎて料理を作り過ぎて、
とても3人で食べる量じゃないのに残さず食べてくれて。

旦那は延々続くガールズトークに圧倒されたのか。

私の部屋で一人で「海猿」見てたり。
巨大キツネのぬいぐるみに絡まって寝てたり。
デザートの時だけ起きてまた寝たり。

女子は4時半まで延々ガールズトークを繰り広げ。


翌朝ゆったりランチを食べて夫婦を見送った後は、
ジムに向かい、ちょっとハードめなヨガでスッキリ。

ジムから帰って来た後、犬の散歩がてら、
いつもお世話になってるご近所さんに、
昨日の内に分けておいた料理を届けたら、

予想以上にとても喜んでくれて、
それがすごくすっごく嬉しくって。


夏は、ちょっと仕事が忙しい時期。
毎年の事だから慣れて来たけど。

仕事が忙しい程、プライベートを充実させたくなる。
人との触れ合いをもっと広くもっと濃くしたくなるの。

これは軽く私の意地かもしれないな。
限られた時間を全部使いたいの、今。


しかもさ!
今の季節。

夏って、超楽しいよね。


8月でしょ。
夏真っ盛り。

まだまだ相当楽しめる。


またビアガーデンに行きたい。

花火したい。
水着着たい。
浴衣着たい。

昼間から河辺でBBQしたい。

流れ星見たい。

お酒飲んで道に寝転がりたい。

ホットパンツ履きたい。
履ける脚になりたい。
…え、間に合わない!?

浜辺で貝殻拾いたい。
足を波に浸したい。

ふわふわのカキ氷食べたい。

キャンプ行きたい。
おもいっきり裸足で走りたい。

しょうもない事したい。

いっぱいしたい!
[PR]
by a_mazing_zoo | 2008-08-03 22:12