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#197 ap bank fes'08

ap bank fes'08に行って来ました♥

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音楽ライブは小学生の頃の北島三郎以来の私ですが。

逆にサブちゃん後10余年の時間を空けてしまうと、
「じゃ、次は誰にしよう」とちょっと躊躇してしまって。

でも、そんな時に持つべきものはお友達♥
みっちゃん、誘ってくれて本当にありがとう♥

ap bank fes、知らない人は居ますか?
…ちなみに、私は知らなかったのですが。

ミスチルの櫻井さんと小林武史が環境問題を訴えながら、
様々なアーティストとコラボレーションライブを行う3日間。

…ってちょっと違うかもしれないけどそんな感じ。
詳しくはap bank fes'08のサイトをご覧あれ!

私たちはその3日間の内の2日目に行って来たのです。

朝は4時半に起床、6時半発の新幹線に乗り、掛川へ。

ライブ会場に着いたら抜ける様な青空。
台風も心配されてただけに嬉しい青空。

そう、今回はもう一つすごく幸運だったのです。

それはライブのエリアについて。

何と。

何と。

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A3、それはつまりステージのど真ん前、ど真ん中。


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近い(感涙)

ちなみに、3日間で81,000人を動員するこのfes、
この日だけで27,000人の人が集合していました。

一番後ろの方から見るとこんだけの人が居ます。

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何と、びっくりなのですが。

前でも後ろでもチケットの金額は同じなのです。

…運の強さを神に感謝!

そして今日のアーティストは、

11:00~
WISE

11:30~
Bank Band with
GAKU-MC
Salyu
中村中
広瀬香美

14:00~
Bank Band with
大塚愛
小田和正
KAN
RIP-SLYME

16:15~
the pillows

17:20~
Mr.Children

と、なかなかに豪華キャスト♥

唐突ですが。

私、本日櫻井和寿さんに恋をしました。
いや、あの会場に居た女子は全員オチたよ。

本当に素敵過ぎ。

あの柔らかい布の様な笑顔は何なのだろう。
あのセクシーなハイトーンボイスは何なのだろう。

ライブ開始と共に歌われた「よく来たね」。

よく来たね 大変だったんじゃない?
遠方まで疲れちゃったんじゃない?
こんなにいいお天気だから
今年もいっぱい遊ぼう

これが歌われた瞬間に本当に心がきゅーっ。
あまりにもシチュエーションぴったりな歌。

もう、この時点で私の心の中盛り上がりMAX!!

その他にも、

広瀬香美の、
「私ね、冬の女王様だから、温暖化で冬が短くなると困るのよぉ~」
な爆笑トーク。

「ロマンスの神様」はジャンプしまくって歌いまくる。

KANの「愛は勝つ」も同様。
イントロから口ずさめます!

RIP SLYMEもヤバかった!!
「ONE」と「楽園ベイべー」
タオル振りまくって一緒に踊る。

そして何よりも。

小田和正。

もう。

もう。

もう…

大好き。

「ラブストーリーは突然に」も最強に盛り上がったけど、
「たしかなこと」の歌が始まった瞬間に観客全員溜息が出た。

何て素敵。

他のアーティストは2~3曲位なんだけど、
小田さんは5曲歌ってくれて、
私的には相当目玉だったからマジ満足♥♥

櫻井さんと一緒に歌った「Tomorrow Never Knows」も最高。

本当に感動し過ぎてまだ余韻に浸ってます。

fesの企画自体も相当素敵だったけど、
ステージから激近エリアが当たったことが、
テンションを更に上げてくれたのは間違いなくて。

改めて、ありがとう。

さっきからYouTubeで「よく来たね」を、
擦り切れる程に繰返し聴いてるのは想定内。

櫻井さん、素敵♥

よくよく考えると、私の初恋の人に似てるかも♥
4歳の頃に恋に落ちたお兄の友達にそっくり♥
私、薄めの顔立ちで優しい人が好きなんです♥

櫻井さん、素敵♥

ちなみに。

今日もビール飲みまくりでした。

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良いんだよ?
ビールは好きだから。

でも新幹線乗った瞬間に乾杯ってのは、
朝ごはんヨーグルトとビールってのは、、

そういうの、嫌いじゃない♥

まーそりゃ、午前11時の時点で、
既にビール4杯飲んでた訳だよね(汗)

そういうのも嫌いじゃない♥
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by a_mazing_zoo | 2008-07-21 02:06

#196 高尾山と生ビール

都内の気温は33℃だったとか。
そんな三連休の一日目。

念願の高尾山登山を敢行して参りました!

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去年から登りたいと思っていたのだけど、
とある理由から断念していたのであります。

「ビーサンでも登れるよ」

某K4さん(高尾山登山経験済み)の言葉を信じ、
テンションはすこぶる高く、元気良く登り始めました。

イキナリ滝とか見ちゃって、マイナスイオーン♥

「空気おいしいね!」
「水の音聞こえる!」

非日常に酔いしれること度々。

しかし段々と
「こりゃ、どう考えてもビーサンじゃキツイんじゃないかい?」
という道に…

だって他の人達、スキーのストックみたいなの持ってるし。
明らかにここの傾斜、角度が高いし。太ももに来る感じの。

「…はて?」と思いながら、ハァハァ登ってると、手馴れた登山者から声を掛けられる。

「君達、初めて?」
「ハイ!」

「ここね、6号路じゃないよ」
「…え?」

「ここね、一番キツイ道」
「地図に載ってないから」

注1:6号路
私達が歩んでたハズの一番ラクチンな初心者向け登山道。

注2:私達が今居る道
地図にも載らない様な、一番キツイ中・上級者向け登山道。

ガッデーム!!!
大きい違いじゃないかい!!!

どうやら滝を見た後に進む道を間違っちゃった様子。

仕方がないからそのまま歩き続けて、
少しラクな別の登山道に抜けて頂上を目指す。

結局2時間位掛けて、到着。

山頂は何だかコンクリ固めな感じで別に特段の感動も無く。
(これから高尾山行く方、ごめんなさい)

目的は他のところにあったので、
更に山の向こう側に向かって歩く事30分。

さて、その目的とは!?
このブログで一番最初の写真に写ってたものは!?

これです。
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これです。
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これです♥♥♥
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…くあぁぁぁぁっ、うめぇぇぇぇっ!!!

って感じ。

「ホントさ、ビール飲めない人って人生半分無駄にしてるよね」
一杯目を飲みながら、そう言い放った同行者Tさん。

同意です。

何かさ、私大学入り立ての頃はビール全然飲めなくて。
単純にあの頃は味に美味しさを感じてなかったのもあり、
「ビール=おっさんの飲み物」なんて思ってた節もあり。

まともに飲む様になったのは社会人になってからかな。

今から思うとマジで愚かよねぇ。

梅酒とかカクテルとか、
そんな物を喉に通してる暇があるなら、
とりあえずこれ飲め!

…と、あの頃の自分に言いたい。

今はさ、徹頭徹尾ビールでも良いんです。
本当にビールが飲める様になって良かった。

とりあえずあの一杯目の美味しさは何なのだろう。

おしーえて、おじーさーん♪♪
おしーえてーおじーさーん♪♪

大ジョッキで生ビールとハーフ&ハーフを堪能!!
今思い出しても本当に美味しかった、また飲みたい。

食事も結構美味しくて、
2時間たーっぷり堪能して、
帰り道はケーブルカーで帰る。

だって足が千鳥っちゃってるんだもん。

高尾山オススメだわ。
山登ってビール飲めるとこが相当最高過ぎです。

去年は超行きたかったのに、
ビアガーデンがお休みに入っちゃってたんだよね。

こういうの「悲願」って言うんだよね。
悲願を達成したわ、マジ満足です!

高尾山に登る人へのオススメ。

①行きは自力で登ること。
ビアガーデン自体はケーブルカーの駅のすぐ近くにあるんだけど、
このビールの美味しさは自力であの山を登った後にしか得られない!

是非登るべき。

②ビアガーデンに行く。
行かないなら別に高尾山じゃなくても良いのでは無いかと思う。
結構料理も美味しくて、って言うか何よりビールが美味いッ

必ず行くべき。

③帰りはケーブルカー。
足が千鳥ってマジ危険だから。
命を危険に晒したくないなら。

絶対乗るべき。

でも。

そこを敢えて危険を冒しながら、
缶ビールを片手に下山するのもアリ。

そういうの嫌いじゃない♥
次はそれにしようかしら♥

ほんとビールが美味しい季節だね。
だから夏って好き!もっと飲もう!
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by a_mazing_zoo | 2008-07-19 22:45

#195 超大人買い!

あたし。

どっちかと言うと大人買いとかしちゃう方です。

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えへ♥

だってさ、洋服ってさ。

デザインだけじゃなくて体に合ってる必要があるんだよ。

「かわいい♡」って思ったのが、
自分の体のラインにもすごく合ってて、
(…って少なくても自分ではそう思ってて)
バーゲンとかで安くなってたら買っちゃうじゃん!

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あーらよっと傘が2本♥♥

だって!

良い傘を持つ女性って重要でしょ。
だって私もう25歳の大人の女ですから。

ちょっと大人めなYSLと、
ちょっとガールめなPinky&Dianne。

もちろん同時に買いましたが、何か問題でも?

しかもPinky&Dianneを一度買い終わった後に、
買い忘れが無いかチェックして戻ってYSL買ったからね。

2本目購入の時にはもう購入済みのを1本持ってたので、
「あ、これはもう精算が終わってて…」って無駄にオドオド。

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あーらよっと靴が6足♥♥♥♥♥♥

だってさ。

私7月生まれでマルイカード持ってるのね。
バーゲン時期に更に10%オフ!!イエッス!!

靴と言えば私の場合は卑弥呼なのです。

サイズが大きくてもデザインが可愛くて、
ヒール高くても足に負担がかかりにくい。

もちろん6足同時に買いましたが、何か?

しかも所要時間は30分という早業。

いつも決断力無いのに、
こういうとこで無駄に発揮。

あまりの嵩に持ち帰ることが出来ず、配送。

店員さんも驚いていらっしゃいました。
お陰で顔を覚えてもらえたので良かったです。

…しかし。

今回最大のブツはまだ他に。

それは…

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LOEWE♥

ずっと良いバッグが欲しいなと思ってて。

同期女子がちょっと前に、
「ワンランク上のバッグを持つことの大事さ」
を切々と語った事があり。

その話に甚く感化され。

ずっと良いバッグを探し回ってたのです。

私的に良いバッグの条件は、
流行モノの様に一過性のものではない、
自分にはちょっと手が届きにくいものである、等々。

最も大事なのは。

それを持つことによって、
ワンランク上の女性へと向かう、
モチベーションが上がるものであること。

何よりも25歳の記念に買いたかったのもあり。
25歳って、今までに無い大人さを持った年齢だなと思って。
女性としても、社会人としても、色んな意味で。

まあ、それなりに想いがあった割に、出逢いは突然でした。

とある昼下がり。
打ち合わせと打ち合わせの間が45分空いて。

45分という微妙な隙間。
どうせなら散策に出るか。

そんな簡単な思いでデパートに入る。
頭の片隅にあったバッグを横目で探しながら。

でも、ビビビと来るのは無くて。

「気長に探そう」と別のデパートに入って、LOEWEに入る。

私の憧れのママさん社員が持っているのもLOEWEで。
そういう意味ではある意味私にとって憧れのブランドではあって。

棚を見てたら。

気付けば。

バッグを肩に掛け鏡でチェック。

黒か茶か悩んで。

やっぱ黒かなと思って。

15分後には。

カードを切ってました。

こんな高い買い物を、
こんなウルトラ高速で終えたのは初めてです。

「モノとも運命ってありますから」

可愛らしい店員さんに、
言い訳に最適な言葉で勇気づけて頂きました。

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肩に掛ける向きで印象が変わるのがお気に入り♥

A4入るから資料入るしッ
黒だからどんな服にでも合うしッ
生活防水もバッチリだしッ

衝動買いじゃないもーん。

とりあえずさ。
25歳って言うのを言い訳にして。

「私、25歳になるからさ、
25ってある意味記念の歳じゃん。
自分に25万掛けても良いと思ってさ」

と同期に話してたら。

冷静な同期の一言が。

「ってかさ、絶対25万以上使ってるでしょ」

…え。

ひぃ、who、me?

ハイ、一月の手取りを余裕で越えてますね。

と言うかさ。

気付けば昨日もワンピース3つ買って、
今日も色違いの下着を2セット買ってるからね。

ま、いっか。
6月にボーナス入ってるしさ。
買ったものに対して後悔全然無いし。



。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。

今月の使用分のカードの支払いっていつですか(号泣)
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by a_mazing_zoo | 2008-07-14 00:33

#194 happyな25回目のbirthday

人生第2四半世紀突入!
yeah, 25歳になりましたッ

世の中的には四捨五入したら30歳ですが、
私的には四捨五捨なのでまだピッチピチです。

そんな記念すべき25歳の1日目。

まず、25歳になる楽しみをいっぱい作ろう計画に燃えてた私は、
自分史上最高級バッグと大人っぽい靴を前々から用意してた訳です。

そいでもって。

25歳になるまで楽しみは取っておこうと、
どちらもお店の袋に入れたままだったのです。

が、当日軽く寝坊。

慌てて袋を逆さに引っくり返してバッグを出し、
靴も箱を振り振り中に入ってた紙はまるめてゴミ箱へ~

大人っぽい25歳を目指してた割にはのっけからつまずくアタシ。
チャリをガシガシ漕いでる姿はもう大人っぽいなんて問題じゃなく。

会社に行けば仕事は山積み。
そして打ち合わせは団子状態。

初めて履いた靴はきつくて靴擦れが起き大悶絶。

そして「明日の午前中まで」な仕事が大量にあるにも関わらず、
「明日は直行午後戻り」なので、naturally, 残業ナイトフィーバー。

…と。

何だかかわいそうなお誕生日に思えて来ますが。
実はとても幸せな誕生日を過ごさせて頂きました。

それはお昼のこと。

朝っぱらからバタバタ劇を繰り広げ、
最早「誕生日」というワードはファーラウェイ。

それでも12時15分に会社を飛び出したのには訳が。

今日は和美ちゃん(仮名)との、
誕生日ランチのお約束があったから♥

お仕事中なのに営業の隙間で、
一緒にご飯しようと言ってくれた彼女♥

わざわざ銀座まで来てくれました(涙)

なのに、待ち合わせ場所に迷う私(汗)

かなり隠れ家感を醸し出してるホテルを見つけ出し、
和美ちゃんと無事合流を果たして、レストランに行ったら。

よく知ってる顔が1人。

じゃなくて2人じゃん!

…え、じゃなくて3人!?

いや!って言うか4人だ!

セレ部という名の会社の仲良し5人組。
その私以外の面子がご飯を食べてました。

「やだ~、偶然!」と叫ぶ和美ちゃん。
「え、これ偶然なの?」と驚く私。

「いやぁ、こんな偶然あるんだね!」と一人。

「内緒だったのにバレちゃったね…」と一人。

「ごめん、あず誘ってなかったんだ」と一人。

「とりあえず席空いてるから座れば」と一人。

居るハズのない子達が勢揃いな状況に、
軽くパニックだったので一言一言鵜呑み状態。

振り返って考えれば、
明らかにサプライズパーティーなのですが、
そんな状態だった為にバースデーケーキが出て来るまで、
もしかしたら本当に偶然だった可能性も捨て切れないと頭を巡らせてた私。
みんなすごくすごく忙しくて、しかも水曜日なんて一週間の真ん中の日で、
5人の日にち合わせるのだってすごく大変だったと思うのに、
素敵なプレゼントとカードを用意してくれて、
本当に本当に有難い。

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あきちゃん、彩、和美ちゃん、かよ、ちょも♥
ありがとう♥
この感謝は言葉じゃ言い表せない程だよ♥

大好きな友達に、しかも当日にお祝いしてもらえるなんて。
みんなの忙しさを知ってるから、本当に心がきゅーってなる。

というか和美ちゃん。

うちの会社の社員で無いのに、
既にこの顔の広さはどうですか。

半端じゃありません。

そして唐突に自慢ですが。
私の友達やっぱり相当可愛いです。

一緒に居すぎて見慣れておりましたが、
今日客観的に見たら、周りの空気が光ってたよ。

あまりにみんなが華々しくて、
別れ際に「みんな、お花みたい!!」と、
意味不明な言葉を叫んだ私。

こんな事を言い合う様な関係でもないので、
とりあえず今日を境にあと1年は言いませんが。

私の友達やっぱり相当可愛いです。
もちろんこれは自慢ですが。

+

「荷物増やしちゃいますけど」
お誕生日カードならぬ、お誕生日色紙を下さったデザイン事務所の皆さん。

プラス

「お腹減っても食べちゃだめね」
私が帰社するまで待っててくれて、生きている小海老を下さったスタッフさん。

ぷらす

「大人万歳」
お気に入りの「T」を2枚もくれたみーちゃん。

+

二人の思い出
ベトナムのお料理本を贈ってくれたみっちゃん。

プラス

温かいメールを送ってくれたyou,you,you…

ぷらす

どこに居てもいつも見守ってくれる家族からの言葉。

多謝

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散々長いので恐縮なんですけど、
最後にこれだけは言わせて下さい。

私はほんと人に囲まれていないと、
生きていけないタイプの人間です。

25年間、四半世紀という私の人生は、
色々な人の支えあってのものでした。

今日は改めてそれを実感。

小さい頃から特別何か賞をもらった事なんて無いし、
特段人に自慢出来る才能なんてものも無いのだけど、
本当に私は人には相当恵まれている自信があります。

でも、「じゃ恵まれている分返せてる?」と言われたら、それは結構真面目に考えてしまう。

私はこれまた基本「自分、自分」な性格だし、
思いやりや気遣いは少ないのに一言多いし。

素直になれないことも多くて、
出来ない割に負けず嫌いだったり、
嫌な思いをさせる事もあるし。

余裕無くなると、心がペットボトルのフタ並みに狭くなるし。

私の周りに居てくれる人達は本当にすごいんだよ。
穏やかで、優しくて、大らかで、広くて、真っ直ぐで、海みたい。

せっかく、また1歳大人になりました。

今年は少しでも恩返しが出来る様に。

みんなが私と一緒に居て何か少しでも良いことがある様な、
そんな人に少しずつ、一歩一歩近付いて行きたいと思います。

本当にありがとう。

感謝の気持ちを言葉にするのは難しいです。
言葉にすると月並みで平凡なものになってしまう。
気持ちを見せる事が出来るなら見せたいよ。

本当にありがとう。
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by a_mazing_zoo | 2008-07-10 02:46

#193 「仕事」を越えて

昨日は元クライアントの新婚家庭におじゃまして参りましたッ
15時半から場所を変え、品を変え、22時半まで飲んで飲んで飲んで

すごく楽しかった。
何だか、最高な土曜日。

と言うか。

どうしてこんなに仲良くなったのだろう…?

二人で思い出そうしても、
一人帰りの電車の中で思い出そうとしても、
えー、どうしてだったっけ。


最初はほんと資料の受け渡し位で。

「いつもお世話になっております」
「この資料を○○さんにお渡し頂けますでしょうか」

「はい、ありがとうございます」

それがその内

「つっつーん、外マジ寒いよ」
「あ、はい。これ、よろしくお願いします」

「まぁ、座りなよ」

それがその内

恋バナしたり、
「どうでも良い話」したり、
気付けば30分なんてザラになって。

他のテーブルでみんなが打ち合わせしてる間、黙々話込む二人。

見た目はマジでお人形。
スタイル抜群、美脚、ぱちっとした瞳、綺麗な髪。

なのに中身は芸人バリ。
汚れキャラうぇるかむ、寧ろ自分から買って出る。

超二枚目、なのにウルトラ三枚目。

そんな魅力満載の彼女から3月に届いたイキナリのメール。
「おおいちゃーん、おっさきーーー(笑)」

結婚報告あんど退社報告。

速攻で電話。
離席中だったからまた電話。
会社の電話をこんな風に使ってはいけません。

一言目は、「ちょっと!ほんと?おめでとう!え、ほんと?」

二言目は、「…寂しくなるよ」

それから3ヶ月、
彼女はクライアントから元クライアントに。

そう言えば、ずっとお互い4歳の歳の差を感じることは無かったな。
いや、専ら私が「24歳って嘘でしょ」と疑われてたんだけどね。


倒れそうな熱気の中、大量のパンを買い込んで、新居に向かう。

旦那には会うのは2度目だけど、
しっかり会うのはこれが初めてで。

でも色々話を聞き過ぎたせいか、
まったくもって初めて会った気がしなくて。

嫁もぶっ飛んでるが、旦那もぶっ飛んでて。

「お家においでよ」と言われた時、ランチかお夕飯か?と思ったけど。

集合時間は15時半。

…ん?

お家に上がって注がれたのは麦茶では無く、ビール。

…なるほど、そういう事か。

それから7時間、飲んで飲んで飲んで飲みまくる。
家で4時間、おばちゃんが占拠するスナックで3時間。

本当に楽しかった。
本当にイイフーフ。

ラブラブって雰囲気では無かったけど、
しっかり合うパズルのピース同士な感じ。


人生一期一会。

せっかく出会ったのだから、
仕事という一過性の枠で終わらせずに、
一生付き合える様な関係性を築けたら理想だな。

って、ずっと思っていて。

まさにこれだなと思って。

でもこれは望んで出来るものじゃないんだよね。
「気付いたらそうなってた」くらい自然な成り行き。


彼女とはまた別のお客さんだけど。

一年前に違う部署に異動されたお客さんに、
「おおいさん、また仕事しましょうか」って、
新しい異動先からお仕事の発注を頂いたり。

何か、こういうの嬉しいじゃん。

いや、そりゃまだまだだけどさ。

仕事のし方間違ってなかったというよりかは、
人との関わり方間違ってなかったかなって自信。


「仕事」を越える出逢い。

と言うよりも「枠」を越える出逢い。

温めよう、大事にしよう。

そっと。

もっと。
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by a_mazing_zoo | 2008-07-06 10:37