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#100 仕事納まりました

今日から年末年始休暇に入っております。
『通常』より一日早く仕事納め。ワーイ♪

年末に向かってこれでもかというくらい、
みんなにいっぱい遊んでもらっていたので、
今日はゆっくーりゆったりゆったりお家で休暇。

しかし。
せっかくのお休みです。

何か特別な事したい。

という事で。
近所に住む同期を家に招きエステ講習会。

コツコツ買い集めたアズグッズをふんだんに使いお家エステ。

アロマオイルを焚き、マッサージクリームを顔に塗り、スチーマーを浴びたり。
ピーリングしたり、スクラブしたり。
足もオイルマッサージ。
かかともケア。

ぷるつや。
いいね、いいね。

忙しかったりすると美容怠けちゃいがちだけど、
美容気をつけるって自己満足かもしれないけど気持ちも良いし。
この年末年始休暇はちょっと頑張っちゃおうっと。

なんかね、今更だけど『私、社会人になったな』と思います。

去年までは24日頃からお休みだったこと、覚えてるけど思い出せない感じ。
今となってはこれが『普通』だし、寧ろしっくり来る。
あー、私ったら社会人だわ。

4日以上休むなんて入社以来ですよ。
有効活用しなきゃですよ。

ほんとは旅行の予定とか組めば良かったのかもだけど、
年末年始はゆったりでもいいかもね。

何しようかな、何しようかな。
今日はエステしたでしょ。
明日は料理かな。
お散歩したい。

残りの2006年を大事に大事に使いたいと思います。
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by a_mazing_zoo | 2006-12-29 23:13

#99 許せる自分になりたい

素直。
真っ直ぐ。
裏表がない。

自分で言うのもなんだけど、
ありがたいことに私はこういった言葉で形容して頂くことが多い。

けど、本当にそうかなぁって思ってしまった。

自分が心から許せないって思う人を許せる日が早く来て欲しい。
自分の理解を超えるものを許容できる人になりたい。

キリストはどんな人でも許せたらしいけど。
どんな心を持てばその領域に近づけるだろうか。

今更、囚われ過ぎてる。
わかってるの、自分でもこんな自分イイって思ってないんだもん。

だけど、許すのは難しい。
表面上ではなくて、心の底から許すのには一体どれ位の時間が必要なんだろうか。

忘れる、とも違う。
気にしなくなる、とも違う。
諦める、とも違う。

許す。

出来ることなら。
人を憎んだり、疑ったりする出来事を人生の中で与えられたくなかった。

一番初めにネガティブな感情を生むきっかけを与えられなかったら、
きっともっと天真爛漫に、きっともっと全ての物に対してポジティブだったもの。

でも。
一度痛みを得てしまったら、
それは消す事なんか出来なくて。

痛みは人間としての深みに変えていくしかない。
変えられるのは自分しかいない。

出来ることなら過去の嫌な部分だけ消しゴムで全部消して、
良いとこだけ残したかった。

だけど、そんなこと出来ない。

でも、いつか。
無理せず強がらず屈託のない笑顔で話せたら。

その人を許したいのか。
人を許せない自分をいつまでも引きずっていくのが嫌なのか正直わからない。

けど、いつか。
その人の良いところを素直にもう一度見ることが出来たら。

別にキリストになりたい訳なんかじゃなくて。

素直でいたい。
真っ直ぐでいたい。
裏表がない人でいたい。

誰に対しても、視線を逸らさず、笑顔でいられる子でいたい。
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by a_mazing_zoo | 2006-12-17 02:02

#98 男女の友情

そう言えば。
男友達を家に呼んだのは小学校以来だったかも。

『あはは、婿定めみたいだね!』
笑いながら待ち合わせの時間にドタキャンかけたのは仲良し4人組の内の一人、麗子。

ちょっとちょっと。
あなたがいないと来るのは男二人だけになるのよ。

嫁入り前の年頃の娘の家に、父親も居るって言うのに、
来る友達は『男二人だけ』ってのは正直どうなんでしょう。

携帯の画面を睨む土曜日の17時。

私達はいつもつかず離れず。
『仲良し』って言う言葉は似合わないのかも、『つかず離れず』のが合ってるよね。

学生の頃は、
お互いの誕生日になると盛大に手作りパーティーやったり、
うざがられるのをタックルして立ち止まらせてノロケ話を聞かせたり、
夜中に大号泣して呼び出したりした。

そんな仲。

いつだったか。
井の頭公園に桜見物に行く時にバイクの後ろに乗せてもらって、
その現場を部活の先輩に見られて、『浮気?』ってからかわれたことがあったんだけど。

『ジジと私が何かあるなんて、私と麗子が何かあるより何もないよねー!』
お腹抱えて大爆笑した。
『浮気相手』のジジ。

『DVDの繋ぎ方がわからなくてさー、来るの待ってた!』

『…バブル時代にさ、飯おごるのってメッシー君っていたじゃん』
『ああ、送り迎えのアッシー君ってのと同類でしょ』
『そうそう、その中に電化製品繋ぐための男でツナグ君っていたらしいよ』
『へー、面白いねー』
『…あず、俺のことツナグ君扱いでしょ』

確かに。
学生の時、一人暮らし先で電子ピアノの繋ぎ方がわからないことがあって、
『じゃ、私バイトに行ってくるから』って鍵を預けて留守中に繋いでもらった事もあったけど。

帰って来たら、見事に繋がれてて、オマケに埃まで拭かれてたけど。

昨日もお風呂から上がってきたら、
DVDをちゃんと見られるように接続し直してくれてた。
『21世紀のツナグ君』の一帆。

私は本当に良き友達に恵まれ、見捨てられず、幸せだって思います。

うちの両親はこんな娘の5年に渡るこんな振る舞いを知ってか知らずか二人を大歓迎。
夜の遅くまでビール、ワイン、最後は60度の沖縄焼酎まで出て大宴会。

夜も語ることは深く。
朝起きたら。

二人のために敷かれたはずの布団の上で私が寝て、
不思議なことに彼らはなぜだか床の上で寝てらっしゃいました。

私は本当に良き友達に恵まれ、見捨てられず、幸せだって思います。

本当に。
私は人間としてどうなんでしょう。
反省は海より深く、山より高く、…多分。えへ。

男女の友情は成り立つって思うの。

もちろん、その先に恋愛が芽生える男女の友情だってあると思うけど。
それはそれでとても素敵なことだと思うけど。

少なくともこの4人の間では、
『男女の友情』がこの先もしっかり成り立って行くって確信があるの。

お互いがお互いの魅力を充分にわかった上で友情はしっかり成り立ってる。
それが私がこの関係を誇りに思える理由の一つ。

彼らは食事のお手伝いもちゃんと出来て、
お皿もしっかり洗って、気も遣えるし、遠慮もちゃんと出来て、
挨拶もちゃんと出来て、優しいし、外見も『カッコイイ』の部類に入るんだろうし、
『良いお婿さんになるに違いない!』って思う。

一帆とジジの未来のお嫁さんに、
『あなた、さすが見る目ありますね』って言いたいもん。

感覚としては兄弟みたいなものかしら。
同性の友達はなかなか言えないような、厳しい言葉もピシャリと言ってくれるしね。

非常に貴重です。

彼らはもちろんのこと。
本当に私の友達は私以上に私のことをよくわかってくれる人ばかり。

もし、神様が私に何か一つ才能を預けてくれたとしたなら。
間違いなく、『良い人たちに巡り逢うチカラ』だと思う。
年齢を重ねる度にそのことを強く感じます。

さてさて。

今日は引越し以来見られなかったDVDが、
めでたく見られるようになったので、
6枚も大人買いしちゃって、
2枚は見終わって、
3枚目鑑賞中。

多才な友人って素晴らしいですね。
ニヤリ。

…私は本当に良き友達に恵まれ、見捨てられず、幸せだって思います。。。
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by a_mazing_zoo | 2006-12-11 00:02

#97 曖昧な私

『この世の全ての事象は、数字で表す事が出来る』

そんな言葉を、
どこかの偉い人が言ってたらしい。

いつだったか。

学年末に配られるアンケートの不得意科目の欄に『数学』と記し、
その理由の欄に『数字を見ていると気持ちが悪くなるからです』と真剣に書いた私には、
この世の全ての事象の1%でさえ、数字で表す事が出来ない気がする。

偏差値はそういう意味でラクだったのかも。

出てくる数字は厳しくて容赦がなかったけれど、
それはあまりにも客観的で、その真実性が揺るぐ事はなかったから。

自分のことですら、
自分の気持ちですら、
わからなくなることって多い。

どこからがGOで、
どこまでがSTAYで、
寧ろどうだったらSTOPなんだろう。

前に。
『大丈夫!』って言ったら、
『大丈夫!って大丈夫じゃないから言うんだよ』って言われた事がある。

『無理しないで』って。
『強がらないで』って。

実は、こういうの一回二回じゃないかも。

その度に、
自分は本当に大丈夫なのか、
それとも本当は大丈夫じゃないのに、
強がってるだけなのか、無理してるのか、
結構悩んだりした。

わからなかった。
いっぱい考えたんだけど。

全然大丈夫な気もしたし、もしかしたら自分でも気付かず無理してるのかなとも思ったし。
どれくらい大丈夫で、どれくらい大丈夫じゃないのか。

自分自身、かなり強い方だと信じ込んでる節がある。
実際に心身共に結構タフな自信があるんだよね。
バキバキに折れても、砕け散ることはなくて、皮一枚でも繋がってる。

色々思い返してみても、結局は強かった気がする。

いや、ごめん。
こんなの書くと、私相当病んでるみたいだけど、全然そうじゃないからね。
元気です、スキップしちゃうくらい、階段を二段飛ばししちゃうくらい!

ただ、結構前から考えてた事なの。
わざわざ、水曜日のこんな時間に書かないでも良いテーマだとは思うけど。

『大丈夫、今大丈夫指数85だし!』とか、
『うん、ごめん。実は大丈夫指数14くらいだから助けて欲しい』とか言えたら、
自他共にわかりやすいのにね。

例えば、誰かを好きになったとして。

『あなたは今彼を72ポイント好きです』
『85ポイントになったら告白するのに適当な時期でしょう』

…なんて言われたら、相当味気ないか。

寧ろ。
『でも、残念ですね。
彼はあなたのことを47ポイントしか好きではないので、89%の可能性でフラれるでしょう』
なんて言われた日には、溜息つかずに居られないよね。
涙ぐんじゃいそう。

『あなたのイイ女度指数は現在57ポイント、もう少し頑張りましょう』とか。
『あなたは今我慢の限界93ポイントです、至急対応してください』とか。

便利かもしれないけど、機械の世界みたい。

数字なんかでわからないから、曖昧だから。
だから、生身の人間はみんな手探りで頑張ってるんだよね。
手探りで頑張ってるから、人生って輝いてるんだよ。

『平均』も『公式』もない、『証明』も出来ない、曖昧な私。

嫌いじゃないけどさ。
別にこれはこれで良いんだけどさ。
良いのよ、手探りは楽しくて好きだから。

けどさ。

もうちょっと。
色々ハッキリして欲しいのに、したいのにって思うこともあるんだよね。
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by a_mazing_zoo | 2006-12-07 01:16

#96 バスケっ子からセレブっ子へ早変わり

七変化な一日でした。
いや、実際は二変化だけど。

今日は大学の部活のOBOG戦があって、6時半起床でバスケして来ました。

勝てたー、嬉しいっ。
チーム得点60点中29得点したー、嬉しいっ。

いっぱい得点出来る日は必ず何か一つプレーが冴えてる時なんだけど、
そして大概得点稼げるスリーだったりするんだけど、今日は珍しくレイアップ。
カットインしたり、速攻だったり。
いっぱい走りました。

今になってちょっと下半身がふわふわする気がする。
やっぱり疲れたかな。

私は周りが苦笑するくらいDF関係ナシに攻め込んで行くタイプなんだけど、
今日も例外なくそんな感じで、齢23歳にして子供みたいに膝小僧を擦りむきました。

体育館で擦りむくと摩擦で火傷みたいになるから、
しばらくはお風呂に入るときにうーって歯を食いしばることになりそうです。

でも、いいの。
いっぱい得点出来て嬉しいから。
膝小僧が痛いのもオールオーケー。

そして。
今夜はクルージングナイト。

他店さんが企画してくれたクルージングパーティー。
『花男』みたいでしょ、クルージングなんて。

こういう経験ってなかなか無いから、企画聞いた時から行きたくて。

バスケ終わってシャワー浴びたら、
パーティー用あずに変身。

バッシュや着替えは黒猫さんに運んで頂く事にして。

16時半。
例のセレ部のメンバーで汐留に集合してお茶。
セレ部員は当然このセレブな企画に参加です。

だって、私たちセレ部だものね。

19時に船が出発。
なかなか素敵な船で、ワンフロア貸切で、お料理も美味しかったし、すごく楽しかった!

と言うか。
同業界が主体だったので、やっぱり知り合いがかなり居ました。
小学校の同級生に声をかけられた時は、さすがに世界の狭さを痛感。

みんな、パーティー好きだね。

お天気も良かったし、夜景は本当にきれいだったし。
ちょーっと参加費は高かったけど、だいぶ元取れた気分。

レインボーブリッジくぐっちゃう瞬間丁度外に居て、橋の真下からブリッジ見上げちゃった。

何よりたまにはこうやってお洒落して、メイクもきっちりして。
パーティーバッグ持って、出掛けるのって、素敵だなぁっ大事だなぁって思っちゃった。

ワイン飲んで、チーズ食べて、キラキラ光る夜景見て。

パーティーって日本だと結婚式以外なかなか無いから、
こういう特段コンセプトがないのって結構貴重だったりする。

よくよく考えるとお金も飲み会2回分位だし。
是非機会があればみなさんにも行って頂きたいものです、パーティー。

独身貴族の内に、ちょっとした『無駄遣い』をいっぱいしちゃいましょう。
きっとこの『無駄遣い』、とても自分のタメになる気がするよ。

そんな訳で今、非常にふらついています。
やっぱり疲れてるのかしら。

今日はいっぱい色んなことが出来て、楽しかった。
イイ日だな、こういう日好きだな。
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by a_mazing_zoo | 2006-12-03 02:19

#95 逆焼肉

…だめだ、お腹いっぱい過ぎる。

今日は部署の懇親会でした。
18時に仕事を切り上げ、向かうはお台場ジョイポリス。

個人戦でボブスレー・カーレース・ダーツ・クイズ・玉投げ・ワニ叩きなどの種目を争い。
勝者4人には高級焼肉、敗者4人には高級逆焼肉@月島『傳々(でんでん)』

私。
逆焼肉。

ボブスレーとカーレースとダーツとクイズは2位だったのに。
玉投げとワニ叩きはダントツのビリ。

8人中6位。

上位4人まで高級焼肉だから、
一番悔しいのは5位の人なんだけど、6位も悔しかった。

だって、逆焼肉だし。
高級焼肉なのに。

逆焼肉。
注文は熱いお茶から。
その次、デザートのアイスを食べる。
次は冷麺・クッパ・石焼ビビンバ・名物牛スジカレーを頼んで…

逆焼肉ですから。

『お客さん、今日は焼かないんですか?』
『まだ焼けないんです』

もちろんお酒もワインと焼酎からです。
焼肉だからと言って生ビールはだめです。
まだ早いんです。
逆焼肉ですから。

隣のテーブルではカルビが美味しいとかロースが何だとか言ってますが、無視。

『クッパ、早めに持って来て下さい』
『クッパ食べないと先に進めないんです』

意味不明な客。
8人で来てるのに4人ずつのテーブルに分かれ、片方は世にも奇妙な注文方法。

ようやく店員さんにもゲームの趣旨を理解頂けた頃には、
お腹いっぱいなのにレバ刺しとユッケとサラダを食べていました。

そして、逆焼肉の〆は生ビール一気。
『ぷはぁ~、やっぱ焼肉にはビールだよね』なんて気分にはならず。

お会計も済ませ、一息ついて。
店員さんにあるものを手渡され、重大なミスが発覚…

お茶よりも、アイスよりも、何よりも。
これを先に口にしていなければ逆焼肉とは呼べないのに…








…嗚呼、ガム。。。(涙)
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by a_mazing_zoo | 2006-12-01 02:24