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#94 お腹が空かない

連日の暴飲暴食で終に胃がおかしくなりました。

ずーっと満腹状態。
スッキリしない。

ここ2日間、ほぼ何も食べてないけど、この時間になってもまったくお腹が空かない。

さすがに健康に悪いって思って16時位にスタバに入って紅茶を飲むものの。
全部飲み切れないの。
ショートなのに。

どうした、早食い大食い王アズ!!

一生このままな訳じゃないし、
明日か明後日にはお腹空いたーって言ってるんだから、
まったくもって焦る必要はないんだろうけど、
美味しいものを見ても、心底美味しそうだなぁって思えない自分が悲しい。

だって食べるの好きなんだもん。

食は全てですよ。
良いものをちゃんと食べなきゃだめ。
だってご飯って自分を作るものでしょう。

ジャンクフードばっかり食べてたらジャンキーな人間になっちゃうのよ。

気のおけない友達とゆっくりご飯を食べるのは最高の贅沢だなぁって思う。
おいしいもの食べて、楽しい話をして、ね。
リッチな空間を味わうの。

だから、やっぱりお腹空かないのは悲しい。
人生の楽しみをごそっていっぱい取り上げられちゃった感じ。

だけど。

体重計に乗って『おぉっ、すごい減ってる♪』と喜んじゃう私。
一回降りて、もう一回乗っちゃったりして。

さて。

スリムなバディを手に入れるイイ機会になるか、
さらっと復活して暴飲暴食な年末年始にひた走るか。

ちなみに。

明日は部署の懇親会。
21時から高級焼肉という難関が早くも待ち受けています。
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by a_mazing_zoo | 2006-11-30 00:17

#93 省みる

木曜祝日、金曜午後休。
心と時間に余裕が出来たからか、本当に色々な人と遊んでもらえた一週間でした。

今日もこれからミュージカル鑑賞。
セレブ~。

色々な人に会うと、良いよね。
今週は私の青春時代を一緒に駆け巡って来た人達と、
(…今の年齢で友達って言えばみんなそうだよね)
いっぱいいっぱい話す機会があって、何か色んなことに気づかされちゃいました。

なんだろ。
『今の自分』は、『今の自分』を本当に客観的に見るのは難しいけど、
ずーっと私を見て来てくれた友達は『今の私』のことをすごく客観的に見てくれる訳で。

昨日の夜は人生の半分以上の時間を深く繋がって来た中高のバスケ部友とモツ鍋。
女7人で恵比寿でモツを囲むサタデーナイトフィーバー。
どうですか。

掃除の時はエプロン着用。
授業中にトイレに行こうとすると『誘拐されるからいけません』と止められる。
学校行事の泊まりの時は火事に遭った時に危ないからと木綿以外のパジャマはNG。
白い髪ゴムをしていたら『パンツのゴムの色と一緒じゃありませんか』と怒られる。

こんなけったいな習慣の、
6年という長きに渡る女子校生活のお陰で、
大学に入ってからどれだけカルチャーショックに遭ったかと。

バカなことばっかりしては怒られて反抗して、また怒られてたあの頃を思い出して爆笑。
女7人で恵比寿でモツを囲むサタデーナイトフィーバー。
美味しくて、楽しくて、最高。

何か、私はスレちゃったかもしれません。
純粋だったあの頃の自分に申し訳ないです。
昔の自分に怒られちゃいそう。

過去、自分が完全否定してた事を、
今の自分が然程の罪悪感も感じずやっちゃってて、そんな事に気づいて愕然。

これは『成長』なのか『変化』なのか、わからない。
わからなくて、寂しいです。

『オトナ』になるのは怖いよ。
私、どうしたらいい?

連日の飲みで前回話したダイエット目標はどこ吹く風。
猛省。

自分が目標としたい女優の写真を部屋に貼るとイイらしいね。

『プラダを着た悪魔』鑑賞以来、
私の星より遠い目標になったアン・ハサウェイの写真でも調達して来ようと思います。

…って、そんなのどこで売ってるの?
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by a_mazing_zoo | 2006-11-26 11:56

#92 よく噛む。

食欲の秋。

そもそも、秋に食欲が増進されるのは、
安定的に食べ物を得ることが出来なかった太古の昔、
他の季節に比べて食べ物が取れない可能性の非常に高い来るべき冬に向けて、
飢えを凌ぐエネルギーを蓄えるための本能の名残であり、
安定的に食べ物を得ることが出来る現代では、
それはまったく必要の無いものであり、
寧ろそんな本能残って頂いたところで現代人は肥える一方であり、
来るべき年末年始はそれでなくても肥えるチャンスが多い現代人であるのに、、、

つまり。
ダイエットをしようと思うのです。

最近、イタリアンだ、四国料理だ、パスタ祭だと、グルメを楽しんでいたら。
体重計に見た事の無い不思議な数字が羅列されていました。

厳しい現実が数字として叩き出されています。
数字は怖いね、同情がないね。

でも、美味しいもの大好きだし、美味しいものを食べるのはライフワークだからなぁ。
でも、この数字を前にそうは言ってられないものなぁ。

そんな折にこんな話を知りました。
平原綾香はよく噛んで食事をして一ヶ月で5キロ痩せたらしい。

なるほど、これイイね。

よく噛むこと大事ってよく聞くもんね。
5キロも痩せるのね。
ニヤリ。

そんな訳で本日から早速実践しています。

感想は。
顎が痛いです。

よく噛むって意外と大変ね。

どれだけ自分が今まで丸飲みしてたのかがわかって反省。
煮物とかは噛もう噛もうって思うんだけど気づくと飲んじゃってるの。
お米と野菜は意外と噛める。
そして噛むと美味しい。

顎、スッキリするかなぁ。
ニヤリ。

それともう一つ。
ご飯の間、全然話せないの。
噛むの頑張ってるとうんうんって首振るくらいしか出来ない。
お喋りな私にとっては喋ってない自分に慣れるのが一つのハードルになるかも。
どれだけ自分が今まで喋ってたかがわかった。。

いつもは結構食べるの早いんだけど、今日はお昼も夕飯も一番ビリ。
よく噛んで食べると、食事って本来これだけ時間がかかるものなんだなぁって思った。

この顎の疲労感、結構気持ち良いかも。

初めて筋肉痛を起こした小学生が『キンニクツウがさ~』って自慢するように、
今日何回『よく噛んでるから顎が痛いんだよね~』って言ったかわかりません。

さて、どれ位の効果があるかしら。ららら。ラララ~♪
スリムあずになれるかしら。ららら。ラララ~♪
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by a_mazing_zoo | 2006-11-19 21:45

#91 リッチな平日

最近、とても素敵な生活を送っています。

仕事が早く切り上がる事が多くて、
仕事帰りに友達と待ち合わせて飲みに行っちゃったりして。

忙しかった頃は、
日付変わるまでに仕事が終われば『あ、今日早い』と思ってたり。
平日に飲みに行くとか、お買い物行くとか自分には関係の無い遠い世界の話だったり。

でも、先週は。
火曜日に大学の友達とイタリアン食べながら延々3時間過ごしたり。
木曜日にボジョレー解禁を祝って同期を急遽我が家に招いてお泊り会したり。
金曜日に19時15分に三越前で大学の先輩と待ち合わせて恵比寿に飲みに行ったり。

こういうのってリッチだなぁって思う。
心がリッチだなぁって。

残業代を『稼げない』今月のお給料はあの頃のお給料の20%減。

明細を見てちぇって思わないことは無いけど、
このリッチさはその20%のリッチを超えるんじゃないかって思う。

でも、忙しい忙しくないは波みたいなものだから、きっとまた忙しくなる日はやって来る。

忙しかった頃が『つまらなかった』なんて、そんなこと全然思わない。
『今日も午前様だぁ~』って言いながら心のどこかでその状況を楽しんでたのは否めない。

だからどっちが良いってことではないけど、今はとてもリッチだなぁって素直に思うの。

先週の3つの『リッチ』は全部当日決まった勢い任せ。
そんな勢い任せの勢いに素直に乗せられちゃえるのはリッチだなぁって。

木曜日のお泊り会は高校生みたいで本当に楽しかった。

うちの両親と同期と私で4本のワインと一緒に夕飯をゆっくり食べて、和気藹々。
お父さんご自慢の天体望遠鏡まで登場して、一緒にベランダでシリウスや昴を見たり。

次の朝、
一緒に満員列車に揺られて会社に行くんだけど、
前夜のガールズトークを引きずって眠い目をこすりながらの、
ラッシュに潰されながらの通勤時間が、いつものそれより何割増しかで楽しかったり。

社会人になっても、こんな事出来るんだってすごく嬉しくなっちゃった。

社会人になる事が怖かったり、社会人になった事が怖かったり。
私変わるんじゃないかしらとか、私変わったんじゃないかしらとか。

でも、私。
きっと、そんなに変わってない。
きっと、良い意味で、きっと、そんなに変わってない。

それが証明されるようなリッチな日々。

こんな事を書いてると、
来週とかからすぐ忙しくなっちゃったりして。

いいの。
人生は色々な楽しみ方があって、忙しいのも一つ、こんなリッチさも一つだから。

だけど。
もうしばらく、もうちょっことだけで良いから、こんな日が続くといいなぁ。
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by a_mazing_zoo | 2006-11-19 02:07

#90 One of my oldest friends from Vancouver.

『ハーイ、あずさちゃん!!』

正しくは、"Hi, Azusa chan!!" なのかもしれない。
『ハーイ、あずさちゃん!!』に続く言語は英語だから。
自分よりも大きいんじゃないの?という荷物を3つも担いだ彼女に会うのは5年振り。

18年前の夏。
異国の土地に住み始めた日本人一家はバッテリーの上がったマイカーの前で総棒立ち。

自慢にならないけど、
当時うちの母はスーパーでピーマンが欲しくて、
"I want to have a P-man!!"と叫んだくらい。

ピーマンをP-man!!と叫んでしまうくらいだから、
『すみません、ライトつけっ放しにしてしまったみたいでバッテリー上がっちゃったんですよ』
『ブースターケーブル、繋がせて頂いても構わないですか?』
なんて高度な英会話を気楽に持てるはずもなく。

幼いながらにこの時の記憶が残っているということは、
幼いながらにただならぬ状況になってしまったっていうことは理解していたのかもしれない。

救世主は、
サンタクロースみたいなカナディアンの旦那さんと、
笑うと目がなくなっちゃう日本人の奥さんと、
私と同い年くらいで背格好まで良く似たハーフの女の子。

Tedさんとメグミさんとかなみちゃん。

『ハーイ、かなみちゃん!!』
続く言葉は久しぶりに喋ったから舌がもつれる英語。

日本に帰って来てから15年、
常にkeep in touchでは無かったけれど、
クリスマスカードや時折贈られて来る英語の本や、
去年バンクーバーに行った時、事前に知らせることもなく突然押しかけて行ったのに、
"You are always welcome!!"と笑顔で迎えてくれるその存在は、
時折、昔過ぎて自分でも本当に住んでたのかと疑いたくなるバンクーバーの3年を、
『確かにあなたはここで暮らしていましたよ』と確かめさせてくれる人たち。

もつれた英語はもつれたままだったけど。

ウォーターラフティングのインストラクターをしながら奔放に生きる彼女。
カナダの広大な土地を飛び出して、
いつの間にフランス、オーストラリア、東南アジアを闊歩して、
『今回は沖縄に半年。気に入ったらもう少し居ようと思うの』と語る。
近々ウガンダにも行くらしい。

『写真を勉強して、ジャーナリストになるのが最終ゴールね』

『安定してない事とか、将来に不安はないの?』
なんとも優等生な質問に、『ある事はあるけれど、そういう事は考えないの』という答え。

こんな人生もあるのねってちょっと羨ましくさえ感じてしまった。

私は自分の人生に誇りを持ってるし、満足をしているって断言出来る。
それなのに感じるこの眩しさはなんだろう。

Workaholic Japaneseには到底得ることの出来ない、
悠々自適な、悠々自適過ぎるCanadian Lifeに対する叶わぬ想い?

『良い大学』を出て、
『好きな仕事が出来る大企業』に入ることが幸せだと、
やはり心のどこかで頑なに信じていた卑小な自分に気付かされたから?

アイドンノー。

『じゃぁ、代わる?』って聞かれたら、
悩んだとしても、きっと最後は丁重にお断りしてしまうんだろう。

それでも眩しいわ。
そんな人生もあるんだわ。

父の任期は元々3年。
そうじゃなくても有り得ない話だけど、
私もあのまま、あの土地に住み続けたら、あんな人生を選んだかしら。

ノーバディーノーズ。

明日になったら。
明日になっても。

もつれた英語はもつれたままだろうけど、
『たこ焼きを食べるのが楽しみなの、アイラブたこ焼き!』と言う彼女を、
The most delicious Takoyaki shop 『銀だこ』にご案内したいと思います。
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by a_mazing_zoo | 2006-11-11 23:55

#89 ブックワーム、ズゥ

小学校上がるか上がらないかくらいの頃は、
色んな本を自分から進んで何冊も何冊も読み、
母は私のことを文学少女になると思ったとか思わなかったとか。

ちょっと大きくなったあずさちゃんは専ら字ばっかのよりも、絵が多いのが好きになりました。
更に大きくなったあずさちゃんは最早絵のついてるのさえ読まず、写真が載ってるのばっか。

そう、雑誌か、旅行ガイドブックか、料理のレシピか…新聞ギリ。
マンガはもう滅多なことがないと読まないなぁ、去年の夏は漫画喫茶にハマってたけど。

そんな訳で『現代人の活字離れ』最先端を行くあずさです。

だって本読むと眠くなっちゃうんだもん。
だって本読むと目悪くなっちゃいそうなんだもん。

いえ、しかし最近そんな言い訳あずさも過去のものとなりました。

最近私は本の虫です。
ブックワーム、ズゥです。

今日もバスを待つ5分の間に本屋に駆け込み2冊文庫本をげっちゅ。
なんて文学サラリーウーマンなのかしら、私。

本を読むの、どちらかと言うと結構好きだったのです、実は。
…あまり読んでなかったけども。
機会があれば結構ぐいぐい読んで行く派。
…機会さえあれば。

いやいや、だから最近はちゃんと読んでるの!

こう言うと味気ないかもだけど、
本や雑誌ってとても費用対効果の高い娯楽の一つだと思うのよね。
ランチ約1回分で買える2冊の文庫本は一週間近く私の通勤時間を楽しませてくれる。

そうでもない本の扱いはそうでもないんだけど、
気に入った本はハードカバーであれ、文庫本であれ、雑誌であれ、大事に取っておくの。
ふとワンフレーズだけ読み返したくなる時のために。

本を読んでると待ち時間とかも気にならないし。
こう、ストーリーの中に引き込まれる感じが良いよね。

薦められるがままに読み、惹かれるがままに読む感じ。

人に薦められる本は、
多分自分からはあまり読む機会に恵まれなかった本ばかり。
新たな気づきがあったりで、これは結構面白い。
友達が面白いよって貸してくれた本が面白かった時は、これは結構嬉しい。
『感性が似てるのかしら』って、ね。

思わず手に取ってしまう本は、
単純に本屋の一番手前の棚に積まれていたり、
最近流行の映画の原作だったり。
今日買ってしまった2冊はこの類、寝る前に読むんだ。

最近、社内便でグルグル本が回ってます。

社内のシステムをこんな事に使ってはいけません、ハイ。
いや、でも私達の仕事ってアイディア勝負だしぃ。
アイディアの宝庫である本を同期で分かち合うのが次のプレの勝利への道かもだしぃ。

ま、そんな言い訳はイイとして。

恋愛小説も家族愛小説も、悲劇も喜劇も色々読んでいます。
芸術に心目覚める秋だもの、読書の秋。

最近読んだのは確か、こんな感じ。

『陰日向に咲く』
劇団ひとりが書いた本、これはかなり面白い。劇団ひとりを見直すよ。オススメ。

『さくら』
これはもうどう言って良いんでしょう。悲しすぎて、哀しすぎて言葉になりません。

『天使の卵』
390円というかわいいお値段に惹かれて買いました。話の途中が好き。

『愛と死をみつめて』
これは『若きいのちの日記』とセットで読んで欲しいかも。色々考え直す本でした。

『あ・うん』
これは面白い!向田作品をもっともっと読んでみたいと思わせる一冊でした。

『遠い太鼓』
そう言えば初村上春樹。淡々としてて読んでると落ち着く。なかなか長編なのでまだ途中。

『僕は勉強が出来ない』
こんな大人な高校生じゃなかったな、私…と思いながら読みました。

『負け犬の遠吠え』
これはとうとう手を出してしまった、…しまった。。という感じ。思わず溜息。

『恋愛中毒』
今日読み終わった一冊。これは、ラストに向かってのスパートがすごい。面白い。

うむ、もっと読みたい。
せっかくこの読書熱が高まっている今だからこそ。

オススメあれば是非是非教えて頂きたいです。
私が持っているので読みたいのあれば貸すし!

『冷静と情熱の間』はオススメ。
高校三年生だったかな、その時に買ってから何回も読み直した。
『世界の中心で愛を叫ぶ』は賛否両論あるみたいだけど、私は小説がベストだと思う。
ありきたりかもだけど、『いま、会いにゆきます』の世界観も好きだな。

うちに『魔女の宅急便』のシリーズがあって、それも手つけてみたい。
ハードカバーだから重くて通勤には向いてないけど。

ちなみに。
今日買ったのは『手紙』と『博士の愛した数式』。

毎晩恒例の寝る前10分間読書は、さてどちらから始めようかしら。
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by a_mazing_zoo | 2006-11-07 23:36

#88 『プラダを着た悪魔』

更新率高いです、褒めてください。

今日の17時半、クライアント先から会社に戻ると。
先輩から『これ、俺行けなくなったからあず行ってきなよ』とハガキ2枚を渡されました。

『今年最高のビタミン・ムービー!』の『プラダを着た悪魔』の試写会チケット。

結構雑誌とかでも前評判良いし、興味アリな映画。
『行きたいです!』
…でも、開演18時40分。
会社から試写会場まで20分。

人を誘うには時間が無さ過ぎる。

ダメ元で色んな人に当たるも全敗。
そりゃそうだ。
18時10分に会社出ようって30分前に言われても首を横に振るしかないですよね。

一人映画も悪くないけど、ちょっとそれは寂しいサミシガリヤ。
でも、ギリギリまで粘ったけど誰も誘えず。
でも、せっかくの機会だし、もうこれは一人でも行こう!と席を立ち、会社を飛び出す。

ふと気づく。
『あ、お父さんどうだろ』

駅に向かって走りながら電話をかける。
『今から映画見に行かない?』

一人娘のデートの誘いを断る父親はいないハズ。

18時30分。
試写会場に私よりも早く着いてるお父さん。

二人きりで映画なんて、、、いつ振り?
記憶にあるのは17年前、確か『ハラス』って犬が出てくる映画だった。

開演10分前はもう本当に満席。
さすが。
奇跡的に二人並びの席が取れて、鑑賞。

この映画、おもしろい。
アン・ハサウェイかわいい。
本当にビタミン・ムービー、元気になる。
すごく前向きな気持ちになれる、オススメ。

そして、働く女性には是非見て欲しい。
特にうちの同期たち、恋に仕事に忙しいそこのあなた。

そして、女の子って本当に髪型とメイクと洋服ですっごく変わる。
がんばってこ。

水曜の夜に映画見れちゃうなんてラッキー。

『意中の男の子』なんて存在は誘えず、
父親と映画行っちゃう23歳ってどうなの?って自分でもツッコミ入れちゃったけど。

久々の娘からのデートの誘いにお父さんはご機嫌で、
映画も楽しかったみたいで、家に帰って来てご飯を食べながら、
楽しそうに、本当に楽しそうにお母さんに色々と話してるところを見ると、
思いがけず親孝行出来ちゃったのかな、とこちらもちょっと嬉しく思っちゃった。

『恋に仕事にがんばるあなたの物語』

恋に仕事にがんばるあたしたちの物語。
スマートでキュートなOL、目指しましょ。
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by a_mazing_zoo | 2006-11-01 23:29